先日、どこかの誰かのブログで
目にした内容なんですが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
A子さんが、元彼に戻ると言って
フッた男性
この男性が弱っているところに
私は恋愛下手だから後がないかも…
という心情を持っていて
何としてでも
20代で結婚したがったB子さんが
心の隙間に入り込み
結婚までこぎつけたそうで
A子さんはA子さんで
元彼を取られた悔しさなのか
B子さんを責めたらしいのです
B子さんの旦那さんとなった男性は
A子さんに未練があり
B子さんを好きにはなれないのか
結婚して子供が生まれてからも
女性問題、借金問題を作り
子供を抱えたB子さんが
散々な目にあっている様子が
ブログに書かれており
B子さんが友達の彼を選んだから
散々な目に合っているのは仕方がない
恋愛にはルールがあるから
みたいなことが
書かれておりましたが
私は、友達の彼だったから
うんぬんに対して
そこには全く興味が当たらず
旦那さんが
女性問題、しまいには借金問題を作ってまで
B子さんと離れたがってんな~
自分の人生を
ダメにしてまで!
と、いうところに
興味をひかれたんですよ
俺ってろくな男じゃないよ!
だから、別れた方がいいよ!
ってことを人生すべてをかけて
示してんな~
そんなことせずとも
きちんと話合って
別れる方法はいくらでもあるだろうに…
って、思ってしまったわけです
でも、B子さんと別れたいから
というだけで
大きな問題を引き起こしているわけでもない
可能性もあって
この男性にとって
B子さんが奥さんでいることで
自分がしているやりたい放題の行動を
都合良く正当化出来るから
というパターンもあるんですよ
この奥さんなら
外で他に女性を作ったところで
離れていかない、ってことを
重々知っているからですよね
B子さんが相手ならば
妻を愛せないから
という大義名分が出来るので
浮気し放題でしょうけれど
これが、大好きなA子さんと
結婚していたなら
浮気してしまったとしたら
罪悪感がハンパなかったでしょうしね
B子さんが妻でいれば
幸せにするために
別に頑張らなくてもいい
夫としての重たい責任は放棄出来る
なんて自由なんだ!
って、ことですよ
B子さんは、この旦那さんしか
もう身を寄せる場所がないでしょうしね
子供も抱えているし
B子さんは、恋愛で上手くいったことがない経験上
自分に自信がないのかもしれず
ダメな男に尽くすことで
私はこの人を救済している
という感覚になれるので
そこで自分の存在意義を見つけている
可能性も高いでしょうしね
他の人から見たら
破綻しているように見える
夫婦関係ですが
お互いの深層心理下では
需要と供給が成り立っていますね
自分が必要とされている感覚が欲しいために
B子さんが結婚生活の中で
旦那さんがこのような男になるよう
無意識の行動の積み重ねで
仕向けてしまった可能性もありますが
まあ、この男性
もともと、女性問題や借金を作る要素は
持っていらっしゃったでしょうから
B子さんという存在と共鳴したことで
浮上しただけの話です

ブログの方は
B子さんが友達の彼を選ぶからだ、と
完全にA子さん擁護派でしたが
この男性が
大好きなA子さんと結婚したところで
同じ問題は、じわじわ勃発していたでしょうね
恋愛で選ぶ人って
自分が変わっていかない限り
前と似たような人を引き寄せて
同じような恋愛内容を
繰り返しやっていたりしますからね


