おととい、下積みの時にすごくお世話になった子と飲んでいて、彼女から
「良い恋愛を獲得したいなら、女性からもガンガン向かって行かないとダメだよ!」 と 一言 😲
思わぬところで勉強になった
Bright Moon 松崎有里です
幼い頃、親に気持ちを受け止めてもらった経験がない!
といった思い込みのある方
せっかくの恋愛のチャンスなのに
わざわざ壊しに掛ってしまうという、厄介な癖が発動してしまうんですよね~
相手を試したり、時に傷付ける事を言うのですが
態度はあなたから愛されたい、愛して欲しいといった様子を見せる
自分なんかが愛されるわけが無い
受け止めてもらえるはずがないって思い込みから
素直な感情を口に出すのが、恐くて仕方がないんです
そんな様子ですから、せっかく相手からアプローチされても
本心とは真逆な事を口走ってしまう
親との事で幼い頃から傷付いているせいか
これ以上ダメージが深くなるのを恐れているからなんですね
本当は近付きたい
けれども言えない
でも、分かって、言えないけど気付いて…って
悲しきかな、人間は言葉通りにしか受け取れないものです
ごめんね、あなたとの事は考えさせて…と言われれば
その通りにしか受け取れないものなんですよね
いくら態度が、本当は一緒にいたい、こんな事が言いたい訳じゃないのにと思っていたって
言葉に出してしまった以上
それ以上の深い思いをくみ取ってもらえる人など、まれなんです
だから、考えさせてと言われてしまった側は
その通りに、距離を置く事しか出来なくなってしまいます
こうなってくると
心を開いた、素直なコミュニケーションがとっても大事になってくるんですね
相手を試しに掛ってしまう癖というのは
自分はこんな態度を取っているけれど、それでも愛してくれるの!?
…と言うより
こんな態度をとっている自分だけど、それでも愛してほしい
こんな裏腹な事を口走ってしまっているけれど、どうしても素直になれないんだ
でも、お願いだから見捨てないでほしい
って救済を求める感情なんですね
これは、本当は全部
小さな頃の自分が、親に向かって言いたかった事ですよね
こんなダメかもしれない自分だけど、丸ごと愛して欲しいって叫んでいるのです
そうすると、大好きな恋人が出来た時に
まるで親にされて来なかった事を、恋人から埋めてもらいたいと言わんばかりに
無意識の内に言葉や態度に
もっと正確に言うと、むき出しの感情を全てさらけ出す、といったものが
恋人に対し出てしまうのですね
裏腹な言葉を出す恋人って、受け止める側はいろいろくみ取らなければなりませんから
結構大変になってきますよね
解決方法を取るとしたら
とにかく、なるべく正直な言葉を相手に伝える事
これしかないですね
日本特有の、あうんの呼吸もいいですが
これは長所でもあり、短所でもあります
やっぱりどうしたって、人間には言葉が必要ですもの
「言えないんだけれど、察して」 は高等技術にあたるので
当事者の思いと言葉が一致していないと、場に混乱が生じてしまいます
結果、欲しい現実から遠のいてしまう事になりますので
本当に欲しいものを獲得するために
なるべく素直に、本心の言葉をちょっとずつでも出して行く練習
これを心がけて下さいね


