こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

依存型の特徴は
他者に対する過度な依存と
自己の不安定さがあり

安定した状況を強く求め
変化を避ける傾向があります

たとえば
同じ食べ物をひんぱんに
選ぶことがあります

依存傾向のひとは
自分一人で
問題を解決する自信がなく
他人に頼ることが多いです

これは
自己解決能力が低いためで

自分の問題を
他人に解決してもらいたいという
思いが強いためです

そして、自分の価値を
他者の評価に依存し
自分自身を肯定することが
むずかしいと感じています

このため、他者からの批判を
自分の無能力の証拠と
受け取りやすくなります

ひとりでいることに不安を感じ
常に誰かと連絡を
取りたがる傾向のひとも

これは他者とのつながりに
強く依存し
その連絡を通じて
安心感を得ようとするためです

これらの依存の特徴がでた背景は
幼少期の家庭環境や
親との関係性が
むずかしかったためです

依存型のひとは
自立や自己肯定感を育むことが
課題となります

まずは、これらの特徴が
自分に当てはまるかもしれないと
気づくことが
前進への第一歩です

気づいた時点で
修正する方向へと
自然と向かいますからね