人間て
相手を見下している時や
嫉妬している時

いちいち、相手に突っかかっている瞬間
の自分の姿を
なんで、客観視出来ていないんでしょうかね?

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

自分が、相手を見下していることが
気付かれていないとでも
思っているのでしょうか

バレてるんですけどね(笑)

私なんかも
相手と話している中で
いや~な感覚、残りますもの
ガンガン伝わってきています

そういう、ものを隠しているけれど
隠し切れていない
未熟なコミュニケーション
ってことなんですが

自分が無意識で
そんな態度を取っていることに
気付いていないわけです

その根底というのは
相手を下に見ずにはいられない位

本当は、自分に自信がない
弱いことを知っている

ってことですね

相手の良い部分を
本当は、薄々分かっている

けれども、受け入れたら負けだと感じるから
だから、受け入れたくない
薄々分かっていることも、悔しい

だから
相手を認めず、落として
自分を高めるやり方を取るし

自分はこれだけのことをやって来たんだ!
あなたに同じことが出来る?! と

自分がこれまでやってきたやり方を
やたら、強調してきたり

相手に負けていることを
自らアピールしているようなもんです

自己価値の低さがあると
相手を認める、ということを
受け入れるのが
どうも難しいようです

嫉妬しない人間は
この世にいないですから
でも、それを減らすことは出来ますし

相手と自分は
タイプも生き様も
持っている才能も違うわけで
それぞれ、適材適所があるのですから

それを比べて
勝った、負けたというのも
おかしな話ですし

何より
相手のことを認めることが出来たら
見下す、なんてモヤモヤが残る行為を
しなくていいわけですものね

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人を非難する前に
自分自身を高めることを
優先にした方が良いんですよね

でないと
見下した態度を出すと
相手もそれを感じ取って

同じようなコミュニケーションが
返ってくるだけですから

自分が出した態度が
そっくり跳ね返ってきて

結局
自分が嫌な思いをして
苦しむ羽目になるんですもの