あなたにご縁のある恋のお相手は

あなたの潜在意識の中にある
最も深い課題を教えてくれる相手です

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

昔、私は恋のお相手に対し
必死でアレコレやっていました

その頃の私と言えば
「完璧でなくてはならない」 という

自分を苦しめるような
強烈な思い込みを持ち
それが当然だとばかり、思っておりましたからね

何事も完璧でなくてはならないなんて
どれだけ息苦しいことなんでしょう…

そうでなくてはならないほど
幼少期に親から追い詰められていた
ということです

彼が私を認めてくれない
どんなにやっても、努力しても
けなされるばかり

これらの思いは全て
父に向けて持っていたものです

彼を通して見ていたのは
自分の父親だった、ということ

それを思い起こさせるような性質の彼を
無意識で選んでいたということです

幼少期からのことを
登場人物を変えて
私はずっとやり続けていたんですね

私の記憶に根強く残っている父親に向けて
必死になっていたことに
今となっては、よく分かります

当時は何をやっても認めてもらえないことに
辛くて、辛くて仕方がなかったですが

捨てなければならない感情を
彼が掘り起こしてくれて
私を課題に直面させてくれたのですから

このお相手でなければならなかったことに
今は少し、感謝の念も湧きます

でないと
私がいつまでも、父に対する感情を持ったまま
今後の人生も苦しんで
更に不幸になっていたことだと思いますからね

心に持っている課題を
修復しないと

恋のお相手が現れた時
私みたいに
抑えきれない憤りが、噴出して来てしまいます

そういうお相手としか
人はご縁でつながらないのです

どうしたって
あなたの心の奥に秘められている
幼少期に出来てしまった傷が
揺り動かされてしまう相手が、現れるのです

それが、結婚とまでなってしまったら
更に噴出してしまいますから

パートナーとまだ恋人関係の内に
課題の修復に取り組んだ方が
断然良いと思います

そうすると、自分の心を修復したことによって
不思議と、目の前のお相手も
付随して変化して来ますから