こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
だれかに自分の人生を
救ってもらおうとしているひと
というのは、たとえば
仕事がいやすぎて
やめるために
結婚して専業主婦にしてくれる
だれかがほしい、とか
働きたくない
借金をかわりに返してほしい、など
こういう価値観のかたがいますが
そもそも、養育者の親も
この価値観だったために
自力でなんとかしよう
という感覚が
育ちにくい環境下であったとは
思います
そんなあなたに寄ってくる
パートナーは
かならず、同じテーマを持つ相手なので
だれかに
なんとかしてもらおうとするひとが
あなたに寄ってきます
お互いの生きる姿勢が
結局、あなたを苦しめてくるので
乗り越えなければならない
課題となってしまいます

仕事がいやすぎて
結婚を逃げ場に選んだかたが
呼び寄せがちなお相手というのは
たとえば、男性が
あなたの容姿だけをみていて
きれいなアクセサリーとして
隣にいてもらえれば
それでいい、というような
ひとである可能性が高く
中身をみてもらえない
夫婦として
本当の愛を感じにくい
というパターンがあります
お互い、最初は好きだと思って
選んだ相手だと
自分でも思い込んでいるのですが
恋人から夫婦へ形を変えたときに
心情に変化が起きます

いざ、専業主婦という立場を
手に入れてみると
本当は相手を好きではなかった
専業主婦にしてくれる、という
相手のスペックが好きだっただけで
彼という人間自体に
魅力を感じていたわけでは
なかったことに
気づいてしまった
…なんてことになりやすく
お相手の彼も
自分の不完全さを
おぎなってほしいから
きれいな相手を選んだけれど
中身が好きじゃなかったことに
気づいてしまった…と
同じようなタイミングで
似たようなことを
考えていたりするのです
これが、だれかに人生を
なんとかしてもらおうとした結果です
結局、どちらもなんらかのことを
救ってほしいと
考えているもの同士が
必然的にくっついた
ということがわかりますね


