お正月は、元旦に何か変なものを食べたらしく…
2日は、親子そろって食あたりで
トイレに駆け込んでおりました(笑)
今年も今日から
真面目に心理ブログやって行きます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
さて
なんでこの人と会った後って
毎回、嫌な気持ちが残るんだろう…?
こういうこと
私、しょっちゅうあるんですね
相手を目の前にして
顕在意識(理性)の部分では
良いところを探そうとしていますし
実際、そんなに悪い人じゃないと
感じているんですが
もっと、深ーいところの意識
潜在意識の方で
チグハグ感を持ち
毎回、嫌~な気持ちが、残るんですよねぇ
潜在意識の方が
相手の本性を、見抜いている
ってことですね
相手の何に反応しているのかって
やっぱり、相手が使う単語の一つ、一つに
反応しているんでしょうね
選び出す言葉って
その人の心に沿ったものですもの
言葉がその人の人格を
表に出している、というわけです
この間、お正月の時にですね
甥っ子がパイロットになりたい、と
言っていた時に
私は思わず
「パイロットは、相当難しいよ~」
なーんて
大人の固ーい頭で
言ってしまったんです
(幸いなことに、彼は私の言葉を
スルーしてくれたみたいで
良かった、と思いましたが)
その時、ハッと気付きまして
「私は、今
相手が幼い子だから、という意識が働いて
自分の意見を
受け入れてもらうことにばかり意識がいって
まるで、コントロールを
しようとしていなかったか?」 と
こういう言葉使いを
自分がしている、と気付いていない人ほど
自分の意見が正しいことを
子供に強制的に
押し付けているわけですよね
だからこそ
子供の意識の水面下では
親に対する反発心が起こり
「お母さんは、自分の意見ばかり押し付けてきて
僕をコントロールしようとしてきて、腹が立つ!」
というような思いが
生まれるのでしょう
自分の言葉の数々が
子供の希望の芽を潰してしまうんだな、と思ったら
恐ろしく感じてしまいました
人というのは、心の思いに沿った単語を
無意識で選び取っているわけですよ
だからこそ、無意識のうちに
ネガティブな単語を選び取っている相手の話を
聞いている側は
頭では、この人と一緒にいても平気
と感じていても
体の反応は、なんだかザワザワしている
家に帰ってみると
思いの外、気分が重くなってた
ってことが
起こるんだと思います

言葉の奥に隠された思いは
必ず表面化し、相手に見破られます
自分の方が上に立ちたい
相手をコントロールしたい
嫉妬している
あざとさが見え見え
こういうことも、伝わってしまいますので
お気を付け下さいね
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