「恋する気持ちがどんなだったか
もう、思い出せない位、こじらせていますー」
という、30代女性が多いです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
おそらく、20代では
真剣な恋愛をしてきたのでしょう
けれども、例えば
メールの感じがいつもと違う
相手は浮気しているんじゃないか? とか
ちょっとのことから疑ってしまう
自分の嫉妬心に振り回されて
恋愛が、ドッと疲れてしまったんでしょうね
この心労、よーく分かります
恋する相手がいなければ
心傷付くこともなければ
嫉妬にも振り回されませんものね
おひとりさまって
なんて気楽なの! と
恋する気持ちを思い出さないよう
麻痺させることで
自分の心を守っているのです
嫉妬のもっと奥深くに隠れているものが
相手に対する、支配欲です
相手が自分の思っている通りに動いてくれない
どうして、私を困らせてくるの?
私が思う通りにあなたがやってくれれば
こんなにあなたを疑うことなく
生きていけるのに! という
相手よりも上に立って、指示していけたなら
自分が余計な心配をせずにいられる
という思いが
相手を思う通りにコントロールしたがる
原因につながります
けれども
自分が思うように
相手が動いてくれるわけなどないのが現実で
なんで、思うようにいかないのよ!
キーッ、と
自分の支配欲に振り回された結果
恋することがしんどくなって
「恋って、どんなだったっけー?」 と
どんどん、麻痺させてしまったんですよね
支配欲というのは
完全になくなる、ということは
ありませんが
少しでも緩和させた方が
相手の言動に
いちいち振り回されることもなく
自分のやり方を
相手に押し付けなくもなり
あなたが勝手に相手を疑って
嫉妬していた感情も少なくなるので
あなたにとって
良いことだらけになってきます
恋することが恐くなったのは
また、昔の恋愛の二の舞に
なるのではないか? という
気持ちがあるから
支配欲を抑えて
麻痺させていた恋する気持ちを
復活させていくことが
セラピーでは可能なんですね


