私は自分自身を過小評価しすぎて
夢を取り逃してしまったのかもしれません
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
MDを処分しようと
中身を聞き返し、確認していたんですよね
中身は、ほぼ
大学時代の自分の演奏で
当時は
「こんな自分は、全然ダメだ!」 と
もがき苦しんでいましたけれども
大学時代は、確かにまだまだ
未熟な部分があったんです
しかし、大学卒業後
某有名交響楽団の
十数年に一度の空きしかない
団員募集の時
(トロンボーンなんて
一つの楽団に、席が4つ程度なので
長年空きが出ないんですよね)
私は、そのオーディションの楽曲を
録音して残しており
聞き返してみると
不思議なことに
ノーミスで、完璧に吹いているんですよねぇ
あれから、14年ほどたった今
あれれ? これ、本当に私の演奏か?
と、思うくらいなんですが
当時の私の頭の中には
「こんな程度じゃ、認められるわけがない!」
という、強烈な価値観があったため
自分の演奏が
ド下手にしか聞こえていなかったんです
しかし、時を経て
冷静に聞いてみると
実際はそうでもなかった、という
こういった、強烈な思い込みって
現実を曲げて見せてくるので
おそろしいんですよね!
そして
私なんか、全然ダメだという思考通りの現実も
引き寄せの法則で
引き寄せてしまうわけです
マイナスな思い込みのせいで
夢に向かう道を
自らが閉ざしてしまった、という
もったいないパターンですよ
人は、家系の意識を
引き継いで生きています
うちは、父方も母方も
家系に高学歴が多く、羨ましい経歴なのに
「こんなんじゃ、まだ通用しない
なんて自分はダメなんだ!」
という意識を抱えてきた人
だらけなんです
思い込みが、完全に
宝物を曇らせて見せてきていますよね
私もこの意識を
気付いたら、引き継いでしまっていた
ということでしょう

逆も言えますね
難なく、一位を取れてしまう、とか
可愛いとチヤホヤされてきたから
自分はすごいんだと思っていたら
社会に出てみると
すごいレベルの人がたくさんいて
私は、運だけでここまで来てしまったのかも、と
実力の差を知り
挫折してしまう人もいます
けれども
自分はすごい、という
思い込みを持つ人の素晴らしいところは
私って、やっぱり
すごいんだわ〜と思えるような
運の巡りの良い現実を
過去、引き寄せていたこともあった
ということですね
うちでは、思い込みと現実を一致させる
というセラピーもしています
ここが一致しないから
なんだか、現実が上手くいかないので
私も、実はそうかも? という人は
どうぞご連絡下さいね


