画家、音楽家
ミュージカル、バレエ、フラメンコ

不思議なことに
ここ最近は、特に
様々な芸術家さんたちとのセッションが
続いています

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

たくさんの芸術家さんたちを引き寄せて
私の中で、芸術強化月間でも
起こっているのでしょうか?

私は芸術家さんと聞くと
よく、思い浮かべるのが
スランプについてです

それは、自分が楽器をやっていた時に
よく、訪れていたからです

人には、どうしても
スランプがやってきます

感情が動かないので
いつも使っていた筋肉が動かない
違う筋肉が動くものだから
いつもの音にならない

このようにして、焦りのループから
いつまでも抜け出せないという
悪循環に入るわけですね

筋肉には、感情が宿ります
細胞の一つ、一つ
分子レベルにまで、思考がつまっているんですね

スランプだった時の悲しみや辛さが
筋肉に残っていて
筋肉を余計、萎縮させてくるのです

親子関係の問題を抱えている人も
同じことが言えます

あの時受けた暴力
耳の奥に残っている、暴言の数々

それらの記憶を思い浮かべた時
リラックス時とは、比べ物にならないほど
筋肉が硬くなってしまい
息を吸うことも苦しくなってくるのです

筋肉が硬くなると
心まで余裕がなくなってしまうんですね

だから、親子問題の案件の人にも
筋肉に宿る感情を開放させるやり方で
セラピーをすることが、多々あります

暴力を受け、自分の身を守るために
腕を交差して頭や顔を守り
防護していた腕は
ガチガチに硬かったものが

感情が癒されるにつれ
女性らしい柔らかさを取り戻した
クライアントさんもいます

筋肉をガチガチにさせるほど
過去の記憶がつらすぎるものだった
というわけです

私は、自分が芸術を突き詰めていたころ
セラピーの存在を
知っていればよかった! と
何度も思ったことがあります

萎縮してしまう筋肉
ここに宿る感情を開放させること

そして、自分の価値が上がるような
セッションを繰り返し
潜在能力が発揮出来ないよう
ブロックが掛かっている感情を解き放てば

恐れることのない
爆発的な演奏が出来たのではないか
このように思います

だから、自分がやることのなかった
これらの内容を

生みの苦しみを抱えて
一時、立ち上がることが難しくなってしまった
芸術家さんたちへ
私が伝えていければいいな、と思うのです

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