「彼と接していると要所、要所で
コントロールされている気がしてならないです」
こんなセリフを
クライアントさんからよく聞きます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
最初、恋人があなたを気遣っているかのようでも
LINEの返信や会う頻度など
次第に彼のペースに持ち込まれ
まるで、駆け引きしているかのような感覚になり
そうして、コントロールされてなるものか! と
心の奥で張り合ってしまっている自分がいる
なんてお話は多いですね
コントロールということに
特に敏感なお二人がくっ付いている
ということですが
この二人に共通しているのは
相手を自分に追わせることで、主導権を握り
自分の都合に合わさせることで
想像の範囲内の行動を
取ってくれるだろう、という
予測が付くので安心出来る
ってことですよね
相手が思うように動いてくれないことで
しんどい思いをしてきた
さらには、過去に
裏切られた経験があるかもしれず
とにかく、傷付くことを恐れている
これですよね
コントロール出来るということは
安心感で心配性を鎮静化している
ということですから
でもね、コントロールという課題が
上がってきている人は
恋愛ではなく、どこか別の場面で
コントロールされることを望んでいて
その思いを潜在意識に
隠し持っている人でもあるんですよね
それは、お金のことかもしれないし
仕事のことかもしれない
誰かに頼った方が、楽でいい
誰か引っ張って…
こういった
自分の人生を誰かに預けるような気持ちを
どこかに持ちながら生きているからこそ
今回は恋愛という場面で
コントロールという課題が出てきたわけです
そうなると、もう
この課題を乗り越えるには
自立心を養うしかありませんね
身の回りのことを何でもやってほしい、とか
養って、とか
そういうことを
心の奥に隠し持っている人には
同じような感覚を隠し持っている人が
近付きますもの
例えば、付き合っていた時は
そうでもなかったのに
結婚したら、相手がアルコールやギャンブルに
依存的にのめり込み始め
働かなくなり、なんて…
態度、行動がもう
身の回りのことを何でもやってほしいという
メッセージ性で溢れていますよね
こんな人と引き合ったりするので
自分のことは、自分でやる
少しでも自分で生きていこうとする
この決意をしなくてはなりません

自分で生きていこうとする決意を
心底持つためには
コントロールして欲しいのは
なぜなんだろう?
これについて、潜在意識の思いを
深く探っていく必要があります
あなたがコントロールされなくてはならない
深い思惑が隠れていたりしますので
それをセラピーすると
思わぬハッとする答えが出てきたりして
答えが分かると、人生が新たな方向へ
加速し始めるんですねー


