「自分の心を癒し続けてきたけれど
まだまだ、こんなに
膿が残っていたんだ…」 と
とあるクライアントさんが
先日、おっしゃっていたのですが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
幼少期からの悲しい記憶は
たくさん積み重なっていますから
どんなに癒しても
まだまだ体のどこかに
押し込められてるんですよねー
私も、7年前ですかね
すでに心をたくさん癒して
かなり自分らしさを取り戻していたのですが
心理学の講習会で
忘れていた恋愛の感情が
腹の底から急に湧いて出たことがありまして
いきなりでビックリしましたものね
その恋愛というのが
とある男性に、何度か付き合ってくれと言われ
私が振り向いた瞬間
わけのわからない理由で去られた
なんてものでした
あんなに押してきていたのに
あまりに急に去られたので
あれはなんだったのか? と
長年悩まされたことが
心理分析にのめり込む
キッカケの一つともなりましたが
今ではほぼ分析済みで
いざ、私と恋人関係になれると分かった途端
自分に自信がないことがバレてしまう
それは、異常に怖いから
逃げたくなってしまった、って感じが
彼に一番しっくりくるので
実は、恋愛回避型
だったんじゃないか? と、思います
この彼との感情が
講習会で出てきた瞬間
私は、まるで嗚咽した時のような
全身が震える感覚でした
私は、あの経験を乗り越えて強くなったと
思い込んでいただけで
実はかなり傷付いていたんだな~と
分かったと同時に
深いところに眠っていた感情を探り当て
口に出せたことの安心感と喜びを感じ
視界がくっきりクリアになったんです

こうして振り返ると
7年前に傷付いていた感情は
きれいさっぱりとなくなってます
それくらい
思いを口に出すということは
真っ白に浄化されるってことなんですね
お相手の男性は気難しい人だったので
最近はこんなタイプとは
出会わなくなってきたなぁ…
自分が変わったから
私と合うタイプが昔と断然変わったわ! と
あの時、講習会で恋愛の傷を癒したことで
今は男女共に理想としている人たちに囲まれ
人生が変わっていることを
あらためて実感します


