自分に自信がなく
自己肯定感なんて全くなかった
若かりし頃の私
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
好きな人を前にすると
言葉と行動が一致しない!
なーんてことが、もうしょっちゅうで…笑
好きなのに、素っ気ない態度を取ってしまう、とか
よくある話ですよね
あまりに矛盾しているから
この人、本当に俺のこと好きなんだろうか? と
私が相手を不安にさせていたのでしょう
当然、上手く行かなくなってしまいます
これが
私が恋愛でおちいっていた
パターン化されていたものです
人それぞれ、固有のパターンがあるのですが
当事者は、自分のパターンを解析出来ず
なぜ、いつも同じことを繰り返してしまうのか、と
頭を抱えるんです
自分で自分を客観的に分析出来る人など
少ないですからね
その昔
とある男性から2回ほど
口では私を好きだと言いながらも
必ず、カップルになる寸前に
別れを切り出される
ということを経験しました
次はお付き合いに発展だね、と
思いを固めた次の瞬間、フラれるという大打撃…
もてあそばれたのか!? と
不信感もありましたが
真面目な人でしたから
そういうわけでも、なさそうなんですよね
では、一体どういうことだったのか…? と
心理セラピストになった今なら
解析出来るので
ようやく、意味が分かって来たんです
この彼、女性にはすごくモテていたので
自分に自信あるのかと思いきや
本当は全然自信がない
だから
それを隠すためなのか、周りに虚勢を張るし
少しのことで、深く傷付く人なので
なんとしてでも
傷を回避したいわけですよ
私がちょっとネガティブ発言をするだけで
もう、俺は捨てられてしまうのか…? と
考えてしまうのでしょう
別れのことを考えると
彼の心は、耐えられないわけです
捨てられる予兆を感じたら
自分の方が、捨てる側に回るんですね
そして
お付き合い自体を避ける、という
自分を守る体制を、作り上げてしまうのです
私も思いと態度が
一致しなかった人間ですから
彼が、見事に私の悪癖を
目の前で見せてくれていたわけですよ
どうして、私は矛盾した態度しか出せないんだ、と苦しみ
私の言葉を、そのまま受け取った相手が
離れてしまったことで
更に、苦しむ羽目になる
この厄介な癖のせいで
私は大事な人を、何人失ったことか…
この彼も
「好きだけど、別れのことを考えると…」
この考えに振り回され
自分の心を守ることを優先したせいで
大事な人との未来を、失ったわけですから
苦しんだでしょうね
ということで
私と同じ課題なんですね

だからね、私
言葉と態度が一致しないということ
スパッと止めました
気持ちに正直な方が
相手を失わずに済みますから
今は、別れのことを考え
それを恐がっての行動では
なくなって来ています
ケンカして、いろいろ乗り越えて行く度に
相手がもっと、大事な存在に変わって来る
相手とより密接になろうと
努力しますから
こういう風に
新しい価値観を持つために
痛い経験を通り抜ける必要が
あったんだな、と感じます


