恋人から
激しく愛されたーい! と思っている人
多いのではないでしょうか?
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
この 「激しく愛されたい」 というワード
潜在意識的には
結構、ヤバいワードなわけです…😱
なぜならば
居心地が良く
ケンカをする必要のないお相手では
刺激が足りない! と
激しく愛されたい願望を持つ人の
潜在意識では、思ってしまっているからです
でも、人生を渡って行く上で
本当に相性が良いと言えるのは
自分と思考回路が似すぎて
ケンカにもならない人
こちらなんですよね
けれども、世の男女は
アドベンチャーを共有出来る
ドキドキ感のある恋人の方が
運命だと思い込んでいる人が、実に多いんですね
その結果
やっぱり価値観が真逆過ぎて
だんだん仲が悪くなって行く
ということが起っています
激しくドキドキしたいのは
なぜなのか?
それはですね
① あなたの心の中に
幼少期からの、未完了の思いがあります
親から愛されたと感じることが難しかった人は
親と似た要素を持った恋人から
何が何でも、愛を得ようとしてしまいます
親と似ていないお相手には
ピンともこないわけです
本能でそれを嗅ぎ分け
ビビビと脳の中で感じた電流が
恋するドキドキの刺激だと
人は勘違いするんですね
② 自分の親が
アル中、ギャンブラー、借金など
いわゆる、ダメ親と言われている類の人だったならば
同程度の問題を抱えた恋のお相手に
ドキドキの刺激が、発動してしまいます
親に愛してもらえなかった、その思いを
恋人が、代わりに埋めてくれるかもしれないのですから
アル中、ギャンブラーの恋人なんて
嫌だと思いつつも
そのような人でなければ
あなたにとって、意味がないのです
あまりに親が嫌いで
真逆のような恋人を選びました
という人でも
その恋人が、親と性格は違えども
ふたを開ければ
親と似たような課題を、根底では抱えていたりします
③ 自分が、誰かに必要とされたい願望のある人は
この思いを満たしてしてくれるような
厄介な人にも
ドキドキします
恋人が作った問題を
肩代わりすることによって
自分は恋人から、必要とされているんだ! と
感じることが出来ると同時に
厄介な問題を、自分は一緒に解決している! という幻想から
悲劇のヒロインになりたい願望も
満たされるんですね
④ 私たちは幼い頃から
絵本やテレビなどで
物語の起承転結を、見させられております
必ず、物語中盤には事件が勃発して
主人公が、それを乗り越える過程を見ているのが
ドキドキしたりしますね
だから、大きな問題を乗り越えた方が
愛が深まる、といった
物語からの刷り込みも
人生には、少なからず影響しているでしょう
こういったものを全てを総合して
激しくないと恋愛はつまらない
となって行くのです
あなたは
激しく愛されていると思い込んでいる恋愛を
やってみたいですか?

未完了の思いや
誰かに必要とされたい願望を、浄化させていけば
これまでとは
違ったタイプの恋のお相手が現れます
自分の感情が良い方へ変わって行けば
現れるお相手の質も
どんどん良くなって行くんです
マインドが生まれ変わったのですから
今度は、その心の課題に沿ったお相手が現れるのも
当然なんですね
こういったお悩みも
セラピーで解決して行くことが、出来るんです


