最近、スピリチュアルの精度を上げようと
ヘミシンクの音楽を聞きながら
より無我の境地に近付くために
毎晩取組中です

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

雑念がなければないほど
ふとしたヒラメキも降りて来やすく
目の前にいる人との波長が、一体化してきて
相手の思考など、入って来やすいわけです

雑念をなくし
何にも動じない心を作る

これってお坊さん並みに
修行のいることです
実は、何年と掛ような内容ですね…

やっぱり
頭の中が思考でいっぱい、というのは

部屋の中が、いろんなもので溢れている
という例えと、同じようなことですもの

部屋の中を
一つ、一つ整理して
スッキリさせておかないと

カウンセラーの凝り固まった思考を通したメッセージを
クライアントさんに、伝えてしまうことに
なりかねないわけです

要は、クライアントさんを目の前にして
あなたは孤独ですね、とか
感じたかもしれない

でも、孤独だからといって
それが、その人にとっては
悪いものでもなかったりするパターンもあって

確かに、事実としては
孤独かもしれない

しかし、それを悲しいこと
悪いこと、とジャッジしているのは
カウンセラー側の中にある心の問題です

目の前の人を通じて
カウンセラーの気持ちが、発動してしまい

その気持ちを通したメッセージ発したところで
クライアントさんは

今の言葉は
自分に当てはまっているのだろうか???
決め付けないでほしいんだけど、って
なりかねないので

なんのジャッジもない
まっさらな思考で、クライアントさんを見る為に

自分の思考をクリアリングし
無我の境地になる訓練をすることは
必要になってきます

より、お坊さんの思考に近付くためには
幼少期の頃の心の傷が多いと
それが発動してしまいますので
どんどん浄化させなくてはなりません

それが
潜在意識と、より仲良くなることでもありますので
潜在意識からのスピリチュアルな言葉が
降りて来やすくなることにも
つながってきます

スピリチュアルって
不思議な世界、楽しい~と思われがちなのですが
技術としては、結構難しいことをしているんですよ