昔は、あんなに怒っていた感情が
最近なさすぎて
ブログで書くことが、見当たらない…(笑)
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
あのですね
怒りや悲しみって
ある意味、行動に対する
原動力だったりするんですよ
偉大な小説家さんたちは
この原動力が、起爆剤となって
独特の世界観が出来ていますものね
私もね
アメブロになってから2年半
その時々の
自分に起っているテーマに関して
書き続けておりましたが
主に、家族関係についてですね
それは、自分の心に
家族のことが、まだ圧し掛かっていたのも
あったでしょうけれども
書くことって
感情が整理されますし
同時に、思いをぶつけてますから
浄化が起るんですよね
私が家族関係について
心の癒しを始めたのが、12年前くらいです
12年前は、ただの興味で始めましたが
心理セラピストになってからの心の浄化は
必然的に加速していきました
さすがに12年もかけてやっているとね
家族への怒り
いい加減、なくなりますよ
逆を言えば
これだけ労力費やしていて
なくなっていかない方が
おかしいんですよね
そうするとね
文章にぶつけよう!
という気持ち
だんだん、減って来てしまうんですよねぇ
心の均衡、調和が保たれているって
すっごく良いですが
書くことへの情熱
下手をしたら、仕事への情熱、というのも
落ち着いてしまいますので
人には起爆剤としての
怒りパワーというのは
必要なのかもしれません

最後に、一つ言わせて頂くと
私みたいに、長年感情の癒しに取り組んでいると
穏やかな自分として
新しく生き直しが出来る
以前とは、全く違う人生を歩むことは
可能なんですよね
ま、その点は私が身を持って体験済みで
このように、証明しておりますから
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