Bright Moon 松崎有里です

ここ最近
子育て中の、とある友人と会う機会が多かったです

これは、親なら当たり前だと言われてしまえばそれまでですが

子供の活発な行動に対し、片時も目を離さず
常に笑顔で話しかけ
頭ごなしに怒らず、これは辞めておこうねと優しい声で悟らせ
自由にのびのび、子供のやることを尊重している

そんな彼女の姿を見て
たくさんの発見や学びを頂いていました

友人(私)の前だから、少しは子供に対し
怒り方にセーブが入っているんじゃないか? とか
疑う余地のないほどの深い慈しみです

子供に心血注ぎ
自分を犠牲にしてまで子供を一人前にしていく

そんな彼女の惜しみない愛情を、横で感じて見ていたら
私の周りやこれから出会う人、全ての人に対し
私が傷付ける権利などないな、と感じてしまいました

こんなに親が大事に、大事に育てているのに
大事にしている我が子を誰かが傷付けたら
それは身を切られるように悲しい

けれども
人は自分を守ることばかりに意識が向いて
相手が傷付く言葉を吐いてしまいますものね

誰もが、誰かにとっての大事な存在であるから
その大事な存在に対し
永遠に無償の愛を注いでいる、その人の気持ちを思ったら

私は誰かにとっての大事な人に対し
傷付くかもしれない安易な言葉は
恐れ多くて吐けない、と

友人母子の深い絆を目の当たりにし
大変勉強になりました

このように、ここ数日
私は母親視点で思いを馳せておりましたが

人間関係は難しい部分もあり
そういうつもりで言ったわけじゃないのに…ということも含め
コミュニケーションギャップが起きてしまうこともありますしね

けれども、なるべく、出来るだけ
自分は誠実でいよう
心がもっと純白に近付いて行くよう
努力だけはしたいな、と思っています