友達からマウンティングされた! と
数年前、遠い知人が
話していたことがあったのですが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
当時、この知人は結婚を
したいようなしたくないような…みたいな
ハッキリしない状態で
彼と同棲している状況だったのですが
マウンティングされたという
その友達と知人のやりとりを
聞いたところ
知人の友達「同棲できていい感じじゃ〜ん
結婚しても苦労多いし」
知人「子供いる私の友達は
愚痴多い子が多いし
あんまり幸せそうにみえない」
友達「そうそう、結婚は地獄だよー」
といったものだったと思いますが
これのどこがマウンティング? と
思った記憶があります
友達の方が、知人に話を合わせて
気を使っているようにも聞こえるんだけど…
しかも、同棲できていていいじゃん、と
肯定もしてくれているし
というのが
私の感想でした
知人の心の中にこそ
常に他人と比べて
自分を位置付けている気持ちと
マウンティングという言葉を使うあたり
日頃から、人を上から見下ろす癖が
あるんだろうなぁ
だから、友達とのやりとりも
マウンティングされているように
感じたんだね、と
私は密かに思っておりました
自分の心の中にあるものが
友達とのやりとりの中に
投影されていますね
マウンティングうんぬんとは
結局、自分の心の癖であり
それが自分の心の中にあると
相手のちょっとした言葉が
マウンティングされているように
感じてしまうものです
知人のお友達は
本当に結婚が地獄だと
感じているのかもしれませんが
結婚を前向きに見ることができない
知人に気を使って
結婚が本当は
良いものかもしれないけれど
知人にわざわざ言わなかったのかもしれない
可能性もありますし
知人が言うように
本当にマウンティングを
しているのかもしれないし
知人は、表面では
結婚したいのかよくわからないと言いつつ
心のどこかで、結婚していないことに関して
なんらかのマイナスな感情を
持っていたのでしょう
だから、友達とのやりとりに
過剰に反応したのだと思いますし
視点が変わると
マウンティングしているのかも? と
疑って見えたお友達の姿が
全く違って浮き出てきます

人とのコミュニケーションのすべてに
自分の心の癖が
投影されています
とある一人に対して
誰から見ると
その子はとても良い子に感じるのに
違う人からは
あの子はあくどく見える、とか
同じ人への感想が違うのも
自己投影が起きているからです
この知人は
マウンティング癖を捨てないかぎり
一生、誰かの言葉が
マウンティングされているように
聞こえるでしょうし
お友達のステキな面も見つけ出せずにいて
もったいない話です
視点が変わると
人が変わって見えます
それは、人も世界も変わって見える
ということであり
自分の生きている世界が変わる
くらいのものですから
一方的な視点の思い込みを
多方面から見直すことは
とても重要なことなのです
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