Bright Moon 松崎有里です
恋人に嫌われてしまうのではないか
本当に自分は好かれているのだろうか
自身がない…
このような思いを持ってしまい
気持ちを押し込めて、我慢してしまう人が結構います
あなたが決めてよ
あなたの好きな方にして、って
相手に嫌われないようにするために
自分の本当の望みを言うのが
やたら怖かったりするんですよねー
幼少期の環境でね
自分が長男、長女で
下の子の面倒を見なければならなかった
あるいは、親の顔色を伺ってきてしまった子などは
自己主張することが苦手で
我慢をしてしまう癖が強かったりします
良い子でいなければ好かれない
という思い込みが邪魔をしているのかもしれませんね
でもね、恋人に対し
我慢ばかりして、相手の態度を伺っていると
本音を言えないもんだから
だんだん、不満は溜まってきちゃいます
しまいには、不満が積り過ぎて
大したことない場面で大爆発… と、なってしまうんですね
相手もね
「この人は、自分の意見がない人だなー。俺(私)が決めた方で、本当に良いのかな?」
と、感じるみたいで
あなたの、どちらでも良いといったその態度が
実は、相手に不安を抱かせているんですね
だから、別れの原因として
あなたが何も言ってくれないから、気持ちが読めなかった
もっと思いをさらけ出して欲しかった
こういう不満を相手が持ちやすくなり
悲しいことに
「あなたが俺(私)のことを好きなのか、よく分からなかった」
に、つながってしまうんですね
自己主張しなさすぎも
返って相手の不安をあおるんですよ

「欲しいとはっきり言っても、いいのだろうか…」 と
これまで言えて来なかった人には
とても難しい課題だとは思いますが
恋人に気を使って、本心を言えず
不完全燃焼のまま、自分の元から去られてしまう位なら
欲しいものは欲しい
これが良い!
こうしたい! って
思いを口にすることを、少し頑張ってみましょう
あなたは言うこと恐がっていますが
相手はあなたが思うほど
受け止めてくれない態度ではないと思いますよ?
なーんだ、相手の態度ってこんなものか…って
おそらく、拍子抜けしてしまうかもしれません
それ位、人というのは
あなたのためにやってあげたいという愛情深さや
あなたという存在を
尊重してあげたい、といった気持ちを持っているんですよ


