前回、自己肯定感についてお話しましたが
自己肯定感が低い人は
自分では手が届かない人が
恋愛対象になっている人が多いです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
報われない相手にばかりトキメキ
泥沼不倫におちいっていたり
ありのままの私を愛してくれる人なんて
この世にいるはずない
でも、誰かに恋したい
だったら、初めから
自分のことを完全には好きにならない
前提の相手を選ぼう!
といった、心理が働いています
もちろん、これも
無意識レベルの感情なので
表層意識では
「好きになった人に、たまたま奥さんがいただけ
なんで、私だけのものになってくれないの!」
とかなんとか
思い込んでいるのです
でも、深層心理にある感情の
自分のものにならない人じゃないと
だめだから
この願望に沿った相手を
選んでいたりするのに
相手が手に入らない、と嘆いているんです
思い込みって怖いですね
本当に、この奥さんがいる相手のことを
好きだ、好きだと思い込んでいて
でも、本当はそこに
別の思惑や思考がいっぱい絡んでいて
そこを掘り下げていくと
本当は、奥さんがいない人から好かれることを
怖がっているだけで
この恐怖心の中には
過去、恋愛で傷付いてきた出来事や
言われてきたこと
苦しみ、悲しみがあり
その感情が掘り起こされていると同時に
手に入れることが出来ない人を
獲得していく、という行為に付き物の
奥さんとの競争心
自分が選ばれるかもしれないという
特別感と期待感
それから
誰でも良いから必要とされたい
孤独を感じたくない
などの感情
いろんなものが心の奥でうずき
このたくさんの感情全てが
腹の底で動かされてしまっているがゆえに
人は、それを
相手に対してトキメいている感覚だと
思い込んでいるんです
だから、男性と出会った時に
この人に奥さんがいなかったとして
そうしたら
この相手を本当に好きだと思ったのか?
疑問が残ります

自己肯定感は
上げていった方が断然良いと言えます
報われない恋愛とは
無縁になるからです
自己肯定が低いと
自分を好きになってくれる人の気持ちを
こんな私を
なぜ、好きになってくれたんだろう…? と
疑うことをしがちですが
どんな自分でも認められていると
好きになってくれた相手の思いを
疑う気持ちすら浮かばないですし
相手の愛情を心から信じられる
幸せな恋愛ばかりを
体験出来るようになりますよ


