仕事バリバリやってます! という女子
端から見ると、かっこいいし
高値の花のよう
なんであなたが
彼氏いないの…? と
不思議がられている始末
そんなクライアントさんの深層心理を
ひも解いていくと
「周りからは、良く言ってもらえるのですが
本当は、自分に自信がないし
自己肯定感が低いんです」
と、おっしゃるのです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
なにも、自信のあることをやっていて
それが大成功しているから
自己肯定が高い、とは言えないんですね
自己肯定感が上がる、ということは
自分の良いも悪いも
全て素直に受け止められている人
ってことなんです
なまじ、仕事でキャリアを積んで
高給だったりすると
そこで、満足している自分がいたりして
たしかに
とても素晴らしい才能だと言えますが
中には
何かの部分で欠落しているのを感じているから
働くことにのめり込むことで
心を埋めようとしている
補完行為の人もいますね
すると、ある程度
自己肯定はあるけれど
何かが足りない…という日々だったりします
仕事は出来るのに
恋愛になると上手くいかず
チャンスがきても
なぜ、この人は私を好きなのだろう? と
信じることが出来ずに
せっかくの幸せを自ら逃していたりします
ありのままの自分を好きになってくれる人を
好きになれない、という気持ちが
あなたの深層心理
無意識レベルの領域で働いているためです
こんな自分を
せっかく好きになってもらったから
応えなきゃ! と、思っているのに
あなたの潜在意識には
関係が壊れていく方が安心
という感情があるため
応えるのだとしたら
普通、相手を理解して受け止める
行動になるはずなのに
どこか、相手を拒否して
壁を作っているのを
あなたは無自覚的にやっているので
なぜ関係が壊れたのか
原因に気付けていなかったりします
それから、自己肯定感が低いままだと
お付き合いしても
相手の評価が高くなっていく
加点方式ではなく
マイナス減点法で見ていきます
いつも自分のことを心の中でけなしているので
目の前にいる人のことも
同じような目線でしか
見ることが出来ないためです
どんな自分でも評価している人は
プラスの言葉が
心にあふれているため
相手のことも良いところを探そう
という目線が
自然に出来ているんですよね

自己肯定感が低い原因として
あなたが小さい頃
親、兄弟、姉妹から言われてきた言葉の数々
例えば、お前は何をやってもだめだ、とか
それが、魔の呪文のように
刷り込まれています
大人になっても
それを思い出させられるような場面が
繰り返し再現され
先生、友達、恋人が
同じような言葉を吐いてきては
傷が積み重なっていくために
刷り込まれたものが
より強くなっていくのです
それから、親自身の自己肯定が低いと
子供と接している中で
伝わってしまうのも
原因の一つです
こうしたことがありますが
まずは、あなたは
自分の悪いところにばかりに
とらわれるのではなく
それ以外にも目を向けてみましょう
あなたは悪いところだらけなのでしょうか?
これまで頑張ってきたものは一つもないと
私には思えません
頑張ってきたこと
それが、たとえ成果が出なかったものであろうと
そこに立ち向かった自分のことは
きちんと評価をしてあげて下さい
でないと、頑張っていた頃の自分が
とても悲しみますよ


