恋愛や結婚において
相手とどんな関係性がベストなのか?
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
女性は、いにしえより
男性に自分の人生をゆだね
内助の功に徹するのが、良しとされてきましたが
現代はそれもガラリと様変わりし
男性が女性の人生を背負うことに
抵抗感を感じる人が、多くなりましたね
女性は結婚さえすれば安泰
という風潮ではなくなってきている今
じゃあ、現代の付き合い方って
どんなのが良いの? となった時
男性に対して
私の全てを支えて欲しい
寂しい私を救って
私の人生の責任を取って! だと
彼も重くて仕方がないわけです
私はよくブログ内で
他者が、自分の心の奥を
埋めてくれるわけではない
だからこそ
自分で自分の人生を
充実させることが出来るように
このような
心の自立のお話をしていた時期がありました
どこからが依存でどこからが自立か、という
ハッキリとした定義はなく
確かに
人は助け合わなければ、生きてはいけませんが
自分のことは、自分で責任を持つ
この態度を持っている方が
恋する二人にとって
一番、信頼関係が生まれるのではないかと思うのです
これを分かって
恋のお相手と接している人と
私を救って欲しいの、という気持ちを持って
相手に接している人とでは
おそらく、相手に出している言動も違ければ
伝わっているものも
全く異なるでしょうね
寂しいから、焦っているから結婚して、だと
キツイ言葉ですが
これだと、相手を道具としてしか見ていないことになります
表層意識では
相手が好きだから、結婚したい
道具なんて見ていない、と
思っているでしょうけれども
深層心理に
寂しさを埋めるために必死なうえ
相手をどこか条件で見ていたり
今の現実から逃げたいから
結婚を選びたい
なんて思いがあったとしたら
これはもう、あなたのこの意識に合った
ピッタリのお相手しか来なくなります
同じ意識を持った人とつながりますからね
相手も、あなたを条件でしか見ていない人だ
ということです
結婚をして
男性はお金を量産してくれる、道具
女性は子供を産んで、家事をしてくれる道具
このように
道具として見ていたら
道具として見られます
やっていることは
ばっちり自分に返ってきますから
だから、結婚したのに
関係性が難しくなってきた
なんてことが起り始めるのです

私は、一人で生きていこうと思えば
生きては行けるけれども
あなたがいたなら
人生がもっと楽しいだろうな
あなたという人間が
本当に大切だから
私はあなたを支えたい
でも、もし私に大変な時が来たならば
その時だけは、支えてほしい
このような思いを持って、相手に接した方が
お互い、気持ちの良い間柄になれると思うのです
今の現実から逃げるためにする結婚と
結婚適齢期を過ぎて出会おうが
相手が本当に大事だと思ってする結婚では
話の中身が、大きく変わってくるのです
※ コラムLatteにて
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