恋愛している時って
相手の行動に対して
ものすごい憶測が入ってしまいますね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
今、彼が楽しそうにしていなかった
私のこと飽きたのかしら? とか
LINEの感じが素っ気ない
もう、嫌われたんじゃないか? とか
なんで、こういう思い込み越しに
相手の行動を測ってしまうか、というと
見捨てられた時のしんどい思いを
二度と感じたくない
これが根本にあるからです
そもそも、この根本の思いって
家族の中で
大事にされてこなかった
手荒に扱われた
私はどうでもいい存在だった
こういった幼少期の頃に
感じていた思いが
深層心理に根強く残っているからですね
この心の傷が修復されていない人ほど
彼の何気ない、ちょっとした行動でさえ
引き金となってしまい
幼少期の頃に感じていた思いが
えぐり出されてしまうんです
親から大事にされてこなかった、と
感じていた人は
例えば、彼から
いつもの時間に電話がこなかっただけで
ああ、やっぱり私は
彼から大事にされていないんだ…とか
簡単に結び付けてしまいます
心の傷が修復されず
抑圧したままにしている時ほど
彼と一緒にいた時に
与えてもらっているはずの安心感を
五感はきちんと感じ取れず
脳の中でもスルーされてしまい
嫌われているんじゃないか?
という部分にばかり神経過敏で
不安定な感情が
掘り起こされまくっていますから
彼からいつもの時間に電話がこなかった
他にも
彼のテンションが低い
彼が笑っていない、など
そこには、あなたを嫌いになったとか
そんなこととは全然関係のない
あなたが計り知れない理由が
隠れているかもしれないのに
それが、全く見ぬけないため
疑う心が止められず
見捨てられる前に
捨てられそうな予兆を彼の中から
探し当ててしまい
本当に嫌われたのか?
相手に本心を聞く前に
嫌われたと決め付けて
自分の中で勝手に作り上げた
架空の事実のまま
現実が進行してしまいます
恋人に対し、心を閉ざし
素っ気なくしているのを
無自覚のうちに
やってしまっているかもしれませんよね
こうした微細なシグナルは
相手にもきちんと伝わってしまいますから
関係性に微妙なズレが生じてきて
結果、お別れになってしまう
ということにつながって
結局は、自ら関係性を壊していると
言えてしまうんです

心の傷の修復に少しでも取り組んでいけば
だんだん、幼少期の思い越しに
恋人の行動を見なくなります
いかに自分の思い込み越しに
彼のことを見ているか
彼が現れたことによって
あなたの心の傷が
いかに揺さぶられている状態なのかを
まず知ることです
心の傷がなければないほど
現実を歪んで見ることはなくなり
真実を見抜く目を持てるようになります


