コンプレックスが強すぎると
その自己像に近くよう
気付くと自分が寄せています

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

うちのクライアントさん方々を
見ていても思うのですが

私は可愛くないから
頭悪いから、とかなんとか言って

みんな、自分が他者に見せている姿を
分かっていない人が多すぎです

あなたのその笑顔
優しさにあふれていて
とってもキュートだよ! 

え?! あなたがバカ…??
話している内容は
とてもバカに思えないんだけど

…って感じで
第三者からは思われていたりするのに

どこかの誰かに
なんの考えもなしに言われた
心ない言葉が
長年こびりついているせいで

きっと、人生の中で
ほめられていることも多かったはずなのに
マイナスな自己イメージが浮かび続ける毎日を
送っているのでしょう

あなたが、自分は〇〇だと思い込んでいる
マイナスな姿と
他者から見られている姿に
大きな差がある人が多いことは事実です

これって、元をたどると
親との接触、やり取りの中で
出来上がってしまったものが
根っこにあるのですが

例えば、親の期待値が大きすぎて
望むような行動を取れない
優秀な兄弟、姉妹や他人と自分が比べられる

ちょっと出来なかったくらいのことで
親はまるで
世界の終わりだ、くらいに責めてくる

こんな風にされながら育つと
親の希望に添えない自分はなんてダメだ
どんくさい、などと責めますので
そりゃ、ダメな自分像が
頭の中で肥大していくってものです

そうなると、本来なら
あなたにもすごく素晴らしいものが
備わっているのに
その価値に関しては
もう、脳が認識出来ないくらいに
なっているんですよね

うちの父の話なんですが
父は長年太っていて
若い頃からだいぶ毛も薄く
おそらく、自分は醜いと
思っていたのでしょう

劣等感のかたまりの人なので
頭の中で何度も
自己イメージが繰り返されていくうちに
マイナスなその姿になるよう
無意識的に自らが寄せていたのは
間違いないのですが

父は歳をとり、どんどん痩せていくと
実は、目も大きくて
そんなにブサイクでもないし 
足も長いことに私は気付きました

大学も仕事の資格も、超難関を突破していて
素晴らしいものを持っていたんだから

毛が薄くとも、痩せよう!
性格も明るくなろうって努力していたら
この人、実はハイスペ部類だったのかも…と
感じましたからね

父は自己イメージが悪かったせいで
卑屈な姿が出来上がっておりましたが
これって、本当怖いな

親の態度によって
あなたはダメだと
誘導されてしまった結果で
ある意味、洗脳だよな…と感じました

世の中には、親の洗脳という
思い込みが解けないまま
生きてしまっている方が多いですが

頭の中にマイナスな言葉が飛び交っている
世界観で生き続けてしまうと

素晴らしいものを持った自分の真の姿を
自分が見誤りますので

思い込みを浄化させていくことを
オススメします

思い込みから解放された
クライアントさん方々は
まるで生まれ変わったような
清々しい世界を体験されていますよ