恋愛相手は
異性の親にどこか似ている
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
まあ、実際にこれ
心理の世界では有名な話です
異性の親…だけではないんですけれどもね
同性の親に似ている部分も
恋の相手の中にはあって
ようは、自分が育ったテリトリー内の人に
似ている人を選ぶわけです
育った環境の人たちと似ているから
しっくりくるし
やっぱり、心が安心するんですよね
でもね
自分が通ってきた道のりで
起った出来事や、さまざまな経験
これが 「似ている相手」 に
惹かれるってパターンもあります
「似ている」 だけで
惹かれた相手が
自分と 「全く同じ経験」 をしている人
ってことではないです
要するに
テーマが一緒
ってことです
例えば
お酒に依存していた
ギャンブルに依存していた
買い物に依存していた
この 「依存」 てところが
相手と自分が共通していて
なにやら、反応してしまうんですよね
なぜなら
依存していた頃の苦しみを
自分が経験済みからです
依存から抜け出す大変さが、身に染みていると
その過去の古傷が、目の前の人を通して
反応してきてしまうんですよ
だからなのか
ようは、過去の自分の姿を
目の前の人に投影しているからこそ
この人をなんとかしてあげなきゃ、って思いが
湧いてしまうのでしょう
結局のところ
自分が通り過ぎてきた、昔の思いから
自分を救いたがっているんですよね
だから
どうしても、この人から目が離せない
離れられない、ってことが
起きてしまうんですね

けれども
そんな相手と出会った意味というのは
大いにあるんです
その人と接していくことで
自分の昔の感情にも
浄化が起るからなんですね
この人じゃなきゃ
ダメなんです
だから、出会う必要があった
引き寄せ合う必要があった
あなたの人生で
バッチリのタイミングで
そんな相手が、現れているはずなんです
こんな意味も含まれているとはいえ
無事、相手と出会えたこと、というのは
とてもステキな話です


