相手はこういう人だと
勝手にジャッジして決め付けてしまうと
もう、その時点から
相手の情報というのは、閉ざされてしまいます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
分かりやすく言うと
警察が犯人を捕まえると
この人は犯人だから、という目線でしか見られなくなり
犯人が何を言おうが
もうずっと犯罪者扱いですよ
でも、この犯人が
もしかして、えん罪だったとしたら…?
上記は例えですが
目の前の人に対して
ジャッジが起ると
そこからはもう
その人の情報は、それ以上拾えなくなる
たくさん良い部分はあるのに
一つの大きな問題があると、そこでもう
この人はダメだ、とジャッジが入り
良い部分は、雲隠れして見えなくなってしまいます
逆もしかり
東大出身だから
あの人は、素晴らしい人間なんだと思ってしまう
本当にそうですか?
その人を、よく観察してみて下さい
東大は素晴らしいですけれども
人間的に出来ていますか?
ということなんですね
だから、私はいつも
良い意味で、世の中を疑って見ています
一般常識に当てはめた目では見ず
この人はダメだと言われているが
本当に、ダメな部分ばかりなのか?
この人は、周囲に良い人だと思われているが
良い人、という顔だけなのだろうか? ってね

人は、その人の
大きくクローズアップされている部分に
惑わされがちですが
その人の隠れた才能、資質は
いっぱいあるはずなんですよ
一つの仮面だけで
相手を判断しないように
ってことなんですね


