うちのクライアントさんは
一人で立って行こうとしている
自立型の人がとっても多いです

男性の力には頼りたくない、という思いを
潜在的に隠し持ってしまっているんですね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

それって、もう完全に
お父さんに対する
対抗心、敵対心、信頼感のなさですよ

家庭で最初に目にする
男の人の力を
信じきれなかったからですよね

養育されたご家庭で
お父さんが働かない
呑んだくれ
ギャンブル狂
DV…など

お母さんを困らせている姿に
怒りが湧いてくる
なんてご経験をされていたら

男の人のイメージは
必然的に良いものでないのは当然です

このご家庭で培われた感覚が
あなたの当たり前になりますから

そうなると、この感覚が
分かり合える人でないと
どうしたって、話が合わないため

あなたと恋愛する男性は
似たような感覚のご家庭で
育っているでしょうね

そうなると恋愛相手が
一見、優秀に見える男性だとしても

この男性の深層部に
男性の親が息子に向けて見せ続けた
だらしのない姿というのが
潜んでいますから

潜在的に隠し持っていたものが
ある時を境に出てくる
なんてこともあります

急に人が変わってしまった
母親から見ると、その姿はまるで
夫の姿を見ているみたいだ
なんて話は、実際多いですしね

恋愛という関係は特に
相手の男性の中に
潜在的に隠れていたものが
もろに出てきてしまうものです

人は、自分を保護してくれる存在を前にすると
潜在的なもの思いっきり出してしまう
あるいは、相手と接している化学反応によって
引きずり出されてしまいますので

お付き合いし始めた途端
優秀な男性の姿の裏に
ダメンズが見えた!
なんてことになるのです

そうなると、もう
次にお付き合いしたところで
また、変な相手にひっかかるんじゃないか? って
余計に男性を
信じられなくなってしまいますよねー

そうして、恋愛なんかいらない、と
どんどん遠ざかって
必然的に自立せざるを得なかった
強い女性になってしまうんですよ

まずは、少しでも
お父さんへの怒りを
軽減していく必要があります

結局はね、ダメなお父さんを前にして
この人では
私の心は受け止めてもらえない、と
諦めてきた
そんな悲しさが怒りとなってあるんですよ

「アル中のお父さんを放っておけない
私だけは家族の中で味方でいようと
お父さんとコミュニケーションを取ってきた
だから、お父さんを嫌いなんてことはない」 と

お父さんがお酒におぼれていようと
このように言っていた
私の同級生もいる位ですから

結局、人は
お父さんがアル中であることよりも

私を可愛がってもらえなかった
分かってもらえなかったことに
腹を立てているものです

その感情を収める方向でいくと
違った角度からお父さんのことを見ている自分
という、脳の使い方が
出来るようになってきて

必然的に世の中の男の人への不信感も
軽減されていきます

波長の合う男性の質が
変わってくるのを
目の当たりにし始めるので

恋愛で、心から相手に頼れる時を
迎えられるようになるでしょう