親が何にもしてくれなかった
小さな頃から自分でやりなさい、と言われて
仕方なくやっていた、と

あの頃の淋しさ、怒りみたいなものを
抱えている人は
結構いらっしゃいますね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

乳飲み子の頃に
母乳をもらい
オムツを替えてもらって
関心を得られていた感覚を
体のどこかでは知っていますから

少し成長した途端に
自分でやりなさいと
言われるようになってしまうと

その落差から
子供は、親から突然
突き放されたかのように思うでしょう

親から関心を得られていない、と
勘違いしちゃうのかもしれません

そうすると、子供は
誰かこっちを見てほしい
助けて、という
弱い自分を作り上げてしまうか

怒られてでもいいから
かまってほしいという
問題行動を起こし始める子もいますね

人は、無視をされる
いない存在にされてしまうのが
一番しんどいと言われていますから

弱々しい自分では
かまってもらえないことが分かると
怒られてでもいいからこっちを見て、という
生存戦略に変えていくことで

何としてでも関心を得る! ということを
必死でやりますね

それでも、親が共働きなどで忙しく
かまってもらえない状況が続くと
どうせこっちを見てもらえない
期待しても無理だ、と
諦めることが染み付いてしまい

どこか渇望感を抱えたまま
愛着障害などを
引き起こしている人もいます

愛着障害は
人間を信頼しておらず
相手に対して
いつまでも警戒心が解けないパターンと

反対に、愛情が欠乏しているので
初対面だろうと
誰にでも馴れ馴れしくしてしまうという
というパターンがありますが

養育者、とくに母親との関係性で
安心感を得られないと
愛着に問題が起きてしまいますね

でもね、子供は親の事情など理解出来ず
寂しい思いをした
その時の記憶を悪い視点で見たまま

何度も記憶が反芻されることで
もっと悪い記憶に塗り替えられていく
なんてことは、よくある話なんですよ

実は、親から得られていた愛情は
記憶の奥深くに眠らせてしまって
私は愛されていないと思い込んでいる
クライアントさんも実際は多いです

日常の些細な出来事でかまいませんが
自分の力に期待出来る
やっていることに対して
成果を期待している自分がどこかにいる
なんて人は

親に何かを期待した時に
きちんと返ってきた経験が
記憶としては忘れているだけで
実は、密かに多かったという証拠です

でないと、期待すること自体を
そもそもやらないですし
期待が返ってこない気持ちを感じないよう
心を麻痺させる人もいる位ですから

どこか期待してしまう
という気持ちが湧くこと自体

親に期待して返してもらった
親があなたに期待をして
自分がそれに応えることが出来た

幼少期にそれを経験しているはずです

こうした忘れている頃の記憶を
引き出してあげるだけで
活力が湧く扉が開き
心が救われる、ということがあります

親から愛されていることを思い出すのが
一番、人を強くさせますから

親の愛を思い出すセラピー
とっても良いです


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私がシャンシャンを好きなのを
友達はよく分かっている ✨


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