先日、美容師さんと
「貧乏でいたがってしまう気持ちの人って
どういう心理なんでしょうね?」
という話で、盛り上がっていました
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
結局のところ
貧乏でいることによって
自分が何を守っているか
何を守りたいから
貧乏でいたいのか
ってことですよね~
例えばですが
今の現状を変えるにも、お金がないから
大きくは動けない
ということを建前に
本音の部分では
現状を変えずにいられることで
ホッとしている
やりたいことで成功して
お金持ちになりたい、と言いつつ
本当は、成功出来るなんて
これっぽっちも思えない
行動せずに済んでいることで
本当の自分には、力がないことが
バレずにすんでいる
高額な金額を頂けるほど
自分がそれに
見合っているレベルと思えない
とかですかね…
やっぱり、家庭環境や
これまで通り抜けてきた経験から
打ちのめされてきた思いや
自信のなさ、劣等感など
様々な思いが
お金持ちになることを
はばんでくるんですよね~
ちょっと前に掲載許可を頂いていた
クライアントのAさんの
丁度いいお話があるんですが
「母のお金がピンチになった時があり
私が貸した時がありました
その時に、私のやっている事業も
流れがストップしかけたことがあって
焦った時期があります」
とおっしゃっていて
彼女の深層心理を探っていった時に
「本当はお金を貸したくない
貸したくない、ということよりも
母に対し
自分のことは、自分でやって欲しい
という思いが浮かんできました
私は、頼られる行為が疲れる
自分ひとりで、自由にやっていたいのに
これ以上
依存されないようにするためには
仕事で上手くいかなくさせて
私にもお金が入って来なければ
母がこれ以上、私に頼ってくることはない
私を頼らないで!」
という、本音があぶり出されて
まさか、そんな理由で
事業がストップしかけたなんて
こわ~い…と
Aさんはビックリされていましたね
私も今、お金がないから
私に頼らないで! ってことを
身を持って証明したがったばかりに
潜在意識というのは
本当に、事業をストップさせにくるんですよ
Aさんは、自分主体でなんでも決めたいし
誰からも干渉されずにいたい人だから
自分が進んでお金を貸す
という選択を取れるならいいけれど
人から当てにされて頼られることで
私をあなたの人生に巻き込まないで!
という感覚が起こることが
とても嫌だったことに
気付かれたんですね

「頼らないで! という気持ちを
証明したいために
お金が入ってこない現実よりも
私が今まで通り稼いで
ちょっと母にお金を貸してあげる位の日常の方が
よほど良いですね」 と
Aさんのマインドが納得した結果
後日、また事業が復活の流れを見せました!
という、吉報を頂きました
あなたのマインドの奥深くに隠れている
自分でも、まさか! と思うような
とんでもない気持ちのせいで
お金を稼がせないようにしている、ということを
潜在意識があなたに
させてきているかもしれませんよ?


