はあ~
春ってなんて気持ちが良いんでしょうね💕

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

自分はなんてダメなんだろう…と
自己肯定感の低い人は
自分に対する至らなさを感じて生きておりますから

「こうじゃなきゃダメ」 や
「これが常識でしょ」 といった完璧さを追求しがちです

理想に近付けないジレンマで、また自分にダメ出しをし
否定のループへと自らを落としてしまうのです

他者に対しても、自分で勝手に決めてしまったルールやフィルター越しで相手をジャッジし
そのルールから外れていると

「それは違う」
「そんな常識から外れた事して、格好悪い」 と、判断しては相手を否定します

常識ってなんでしょう…?

同じ環境で育った歳の近い兄弟、姉妹でさえ
生まれて来る順番や、その時の家庭の中の状況により
兄弟、姉妹、各々が持つ独自のルールは変わってきます

兄弟各自の学校、社会の人間関係から学び取る物が違って来るのですから
他人なんてもっと価値観が違って当たり前なのです

例えば
付き合っている当初から、彼からの電話が少ない
私は毎日1回は電話が欲しいのに…と

これは彼女のマイルールですが
彼は過去の出来事から
ひょっとしたら昔、電話が少なくても関係が上手くいっていた彼女がいて
その成功体験に基づいた行動を、あなたに対してしているのかもしれないわけですね

このように、彼も彼女もどちらも間違ってはいないわけです
だって、これまでの生き様がまったく違うわけなんですから
どの価値観だって正解なのです

何が大事かって
二人の間で 「じゃあ、あなたはどれ位の頻度で電話をすれば嬉しいの?」 といった
歩みよりのコミュニケーションが大事なのであり
自分独自の価値観、ルールが正しいと押し付けない事なんですね

自己肯定感が低いと、どうしても相手を自分のルールに当てはめようとしがちです

そうじゃないと、自分が安心出来ないから

電話が来ないだけで、彼が自分を愛していないと勝手にジャッジする生活に疲れるからこそ
相手を自分の良いようにコントロールしようとするのです

「こうじゃなきゃダメ」 は、一体どこのルールなのでしょう?

それを押し付けている時こそ、そこにあなたの心の問題が隠れています

恐れや自信のなさもそうですが
人を判断し、相手を否定している自分の言葉の数々は
実は、自分自身に対し思っている言葉だったりします

自分自身に不満の多い人ほど
あんなの全然ダメじゃん! とか口から出てしまったりするんですね

自分に価値を見出している人は
なんだってOK!
みんなそれで大丈夫よ! ってなれてしまうのですよ
許せる範囲が広いと、人と接している上でとっても楽です

自分で決め付けてしまった理想は、一度取っ払った方がいいのでは?

それがあるがゆえに、そこからかけ離れている自分を責めますので
自分を責める必要など、ないのです
今のあなたの生き方は、充分に価値があると思って良いんですよ

みんなが違うっていうのが、本来当たり前なのですから