今日は、前世療法をして下さった
Mさんのお話です
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
「私、夜の眠りが
やっぱり浅いんだなーと
気付きました
夜の暗闇では
神経が張り詰めているんですね
それと、昼寝が好きなのも
やっと、意味が分かりました」
Mさんがおっしゃっている
この意味
Mさんは
夜が怖いのです
昔は、豆電球を付けないと
眠れない位だったそうです
いつも、浅い夢を見ては
何度も起きてしまうという
深い良質な睡眠が取れない、というのも
ストレスが溜まるものです
訳の分からない
この感覚の意味を知りたい、ということで
これらが、Mさんの過去世に
関係していることが分かりました
Mさんの過去世はね
一人孤独に闘う
戦士、だったんですね
時代は、古代ローマ
あたりです
誰にも頼らず
一人で身を守らなければならない状況は
そりゃ、夜もおちおち寝ていられないほど
神経は張り詰めている状況ですよ
安心して、寝具に包まって眠る
という感覚が
この過去世で得られなかった
そして
背中をザックリ切られて
亡くなっていく、という最後で
だから、Mさんは
背中を守らなければならない
という感覚が
子供の頃からあったそうです
過去世から引き継いだ感覚、というのは
不思議と体に残っているものです
今世は、戦争という状況で生きることなく
安心して眠れる
日本の現代を選んできていること
Mさんが
眠ることについて
なぜ、こんなにも固執していたのか
さらに、もう背中を守らなくても
安心安全なんだよ、ということ
全ての意味がつながって
Mさんは、心底ホッとしておりました
私たちが今生きている中で
この過去世が、本当にあったのかどうか
確かに、証明は出来ませんが
前世療法で
過去世を確認することによって
感情や、体に残っている感覚などに
浄化を起こすことが出来ます

その後、3ヶ月ぶりに
またいらして下さった、Mさんは
睡眠を安らかに取れることを
心の底から幸せだと
感じるようになった
いつも緊張していたのに
安心して生きられるようになった、と
ご報告がありました
深い意味があって
この戦士の過去世が出てきたわけですね
この過去世を、知ったことにより
神経張り詰めて生きていた人生を
やめることが出来たのは
Mさんにとって、大きな収穫です
自分の過去世がどんなものであろうと
知ることによって
現実が大きく前進するので
過去世を知る、というのは
とても意味あることなのです


