母親に反抗心のあった人は
大人になっても、女性の意見に楯突いたり
上から見下したりして
人間関係にひずみが生じ
父親から
権威的、支配的な感覚を感じながら
生きてきた人は
権威ある立場の人や
社会や政治に向けて
反抗する気持ちが止められず
このように、女性のことが嫌い
男性に対して不快感を持っている
という精神は
実の両親を見て、培われた感情です
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ところでですが
数年前、私はですね
微笑みながら接していた時に
笑っていることを
相手から
難癖付けられたことがあります
こちらの認識としては
相手を不快にさせないように、という
努力のつもりだったのですが
相手は、私が笑っていることを
馬鹿にされた、と
勘違いしたのでしょう
私には
笑うことが下手な
無愛想だった過去があります
それにより
傷付いた経験があったので
私にとって
穏やかに微笑んで相手と接する、ということは
相手を大切に思っていますよ
という、メッセージが込められた
重要なものだったのですが
相手に誤解され、帰られた
ということに、なってしまいました
その時の私は
黙って、誤解も解かずにいましたが
まあ、釈然としなかったですよね
難癖を付けてきたこのお相手は
幼少期に
笑うことで怒られてきたのか
馬鹿にされたか、したのでしょう
自分が、安易に笑えない状況を
生きてきたのです
だから、笑っている相手を
不快に思うのでしょうね
とくに、女性に対してです
女性の私に
文句を言ってきたのですから
その行動の奥に
幼少期の家庭環境で
とくに母親への、秘められた怒りがあることは
明白でした
ようは
私が笑うことで、難癖を付けた
その文句は
その人が
全て母親に言いたいことなんですよ
母親と上手くいっている人は
そこまで、女性に嫌悪感がないですから
女性に対して
楯突く言葉を出す、ということは
あんまりないですしね

だからこそ
親に対する感情を
根深く持ち続けている人は
早めに浄化した方が良いって
こういうことなんですよね
親に対する思いがダブって
目の前の人に
見えているだけなんですから
私との、この出来事の
本当の答えというのは
私はあなたを大切に思って
歓迎していましたよ
というのが
正解だったわけですもの
相手の勝手な勘違いで
私という人間を決め付けて
人間関係を悪化させてしまった
という事例ですね
この人は、人生の中で
このような人間関係に
何度も、何度も遭遇しているだろうことが
必然的に見えてきます
しかし
「笑う」 ということだけでも
人によって、これだけ価値観が違うわけです
どちらの二人も
生きてきた過去が違うのですから
人間のことは
常識なんかでは、あてはめられない
ということです


