「自分に自信が持てない!」
昔、そんな数年を
過ごしていたことがあります
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
今思うと、あの時は
なんで、あんなマインドだったんだろうか…?
若かりし頃は
あんだけ強気だった私なのに
「やたらと自由に振舞っていたあんたが
そんなに気を使わなくていいよ」 と
20年来の友達にすら言われる位
周囲に、自分の自信のなさが
ダダ漏れになっていた時期でした
吹っ切れた今になって思うのですが
この無限ループにハマり込んでいる時は
どう頑張っても
どうにもしようがないんですよ
だから、恋愛でも
こんな私じゃ
受け入れてもらえないんじゃないか? って
勝手に想像しては
全く、動けなくなっていくわけです
私を受け入れるか入れないかなんて
そんなの、相手が決めることなのにね
そうやって、自分に
行動しなくて済む
言い訳を作っていたんですよね
目標が
欲しいものを獲得するための行動ではなく
自分が傷付かなくてすむための行動に
なってしまってたんですから
そりゃ、当然ながら
欲しいものを得るための選択と
傷付かないで済むための選択では
二つの行動の差の結果が
断然違うものになるのは
あきらかです
防衛本能が強すぎるのも
困りものですね
欲しいものを獲得するためには
多大なる勇気と
先へ進もうとする決意が必要なのに
勝負することもせず
ただ、ひたすら自分を守るために
安穏と暮らすのは 、傷付かなくて済みますが
それじゃ、単なる臆病者です
傷付きたくない、その思いのもっと奥には
格好悪い自分をダメだと思い込み
他者に弱さを見せられない
妙に高いプライドですね
結局、恥をかくことを
何よりも恐れているんです
結果が上手くいく人って
拒否されるかもしれないのに
それを全く怖がっていないんですよね
獲得することに関して
強靭な精神力を持っているわけです

相手から拒否される言葉を聞くと
心がザックリやられてしまう
ならば、行動しなくてもいい…という思いでは
他者から拒否されるのを恐れて
自分がやりたいように行動出来ない
ストレスを抱えることになるでしょうし
一人、孤独を生きる羽目になるかもしれない
傷付くことは、もちろんあるでしょうが
そこに、いちいち捕らわれることなく
突き進み
望んだ通りの結果を手にして
これまで以上の
幸福な日々を手に入れた方が良いのか
どちらの人生を生きるかは
あなたの勇気次第なんですよ


