お世話になっている
クライアントのKさんから
赤ちゃんのお写真付きで、ご報告を頂き

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

あー…
この赤ちゃんは、生まれる前に
お空の上で
きっと、Kさんを眺めていたんだろうなぁ

Kさんが旦那さんと無事出会って
恋に落ちるように
お空の上から
テレパシー送ってたんだろうなぁ、とか

ほっこり、想像しておりました

生まれてくる赤ちゃんたちは
本当にお空の上から
お母さんを見つけ出し
眺めているらしいですからね

無垢な天使たちが
上から両親を眺めているなんて
ロマンを感じます

人は子育てに入ると
また、自分自身のことを
深く知る時期に入りますね

子供が自分に似たらいいな
などという思惑どころではなく
親は一生懸命、目の前の子育てを
必死でしているだけですが

自分自身や伴侶の癖が
だんだんと
子供の行動に、映し出されてくるのです

幼少のころ
大人に気を使っていた
我慢ばかりしてきてしまった

なかなか、要求を聞いてもらえなかった
むやみやたらと
怒られてきてしまった

このように、いろんな人たちがいますが
そうやって、自分自身が
傷付いてきてしまったものを
抱え込んだままでいると

子供が見事に、見せ付けてくるのです

そうなると、親の行動は
2通りのパターンです

この子にだけは
私のような思いをさせたくない、と

まるで
幼少のころの自分を救済したい
という気持ちで接する親もいれば

例えば
言いたいことも言えず
人に気を使っていた自分が

言いたいことをハッキリ言えない
我が子の様子を見た途端に
イライラする
子供を可愛いと思えなくなってしまう

救済するのか
あるいは、怒ったり無視したりなどの
突き放すパターンなのか
このどちらかです

あなたは一体、どちらでしょうね?

後者のパターンの人というのは
いつまでも、自分自身のことを
どこかで拒否している

こんな自分のことを
受け入れたくない
見たくない
という気持ちのある人たちですね

だから、否応なく
子供たちから
見せ付けられるわけですよ

自分自身の
嫌な面を見ないようにすることからは
逃れられないように
なっているんですね

いつまでも、他者と自分を比較して
自分の評価を
自分自身が下げて見ていて

そんな自分など、自分ではない
位の思いなのかもしれません

これまで上手くいかなかった
そんな自分でも、よく頑張ってきたよね
、と

自分にはダメなところもあることを
正面から受け止めている人、というのは
子供からそれを見せ付けられても

これが、今の私が
乗り越えていかなきゃいけないものなのね、と
きちんと受け止められますから

他者と比べて、自分を落とすのではなく

不器用な自分だけど
これまで、一生懸命やってきた
そんな自分がとても愛しいよ、と

これまで、精一杯やってきた自分を
どうぞ、褒めてあげて下さい

自分を少しでも認めることが出来ると
子供とも
とても良い関係になれるでしょうね