あなたは
他人の目と戦っている?

それとも
自分の内面と戦っている?

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

何かをやりたい
今までの自分を、超えて行きたい

そう感じている時に
あなたの意識の先は
一体、どこを向いていますか?

他者からの
そんなの出来っこない

お前には無理

という言葉ですか?

周りの評価を気にして
動き出すことを止めているのですか?

それとも
今のままでも、ぬるま湯に浸かっていられるし…
という、お考えですか?

新しい自分になりたいのに
自信がないまま
新しいことに着手出来ずにいる

その怖さが出てきているのは
今までの自分ではいられなくなった、ということを
潜在的に感じ取っているから

これから、何かが変わっていくのではないか? 
という予感が
体の奥で響いているからです

変わりたいのに
やり方が分からない、という人が多いですが

本気で変わろう
やりたい方向に動き出そう! としている人というのは

街中の至る所から
無意識でもヒントを得ます

ネットを見ていたら
いつの間にか、情報が集まった、とか

自分に必要だと思うものが
吊革広告や
街中の看板でやたらと目に付く、とか

あるいは
重要な答えを持った人と
急に縁が出来た、とか

それは、あなたの意識が
自分に必要だと感じているものに焦点が行くよう
選び取るからです

センサーが働くのでしょうね

結果、あなたの目の前に
これをやりなさい、というようなものが
少しずつ、もたらされるのです

目の前で起きて来ることは
変化をしたい、あなたの潜在意識が
選択し続けたものが
やって来ているだけの話です

その小さな出来事を
コツコツ積み重ねて行くだけ
動き続けるだけでいい

動きながら、徐々に大きく変化をしていけばいいのです

やりながら、思考錯誤をしながら
変わって行くのが
本当の変化

変化とはそういうもの

自信を付けてからやるものでは、ないのです

自転車が乗れるようになりたい! と思った
その昔

自信が付いてから
格好付けられるようになってから、乗り始めよう! 
なんて、思いましたか?

自転車に乗りながら
転んで、ひざを打って、泥が付きながら

今じゃ、スイスイ乗れるようになりましたよね?

あなたがやらなければならないことは
自信を付けることじゃない

自信を付けるために
飛び込まなければならないことです

自信なんて
あとから付いてきますから