白黒付けたがる癖を持つ

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

これが絶対に正しいはず
それが世間の常識だ、と
家族やパートナーにまで押し付けていると

自らもその制約に縛られているということですから
結果、自分自身が苦しめられることに…

自分の首が絞まり

新しい行動は取れないわ
世間の目を気にするわ、で

身動き出来なくなってしまう

なぜ、そこまで
あなた自身が作ってしまったルールに
固執してしまうのか

それは
小さい頃、家庭の中で
自分の意見を受け入れてもらうことを
されて来なかったと
感じてしまっているからなんですね

誰も、私の話など聞いてくれない
私が声を高らかに上げても
無視をされてしまう

こんな悲しい幼少期の記憶に苦しめられて

自分の意見を認めて欲しい
絶対に分かってもらいたい、といった気持ちから

いつまでも自分の意見を押し通し
自分が絶対に正しいんだ! といった
がんこな癖が付いてしまったのです

こうやって書くと
すごくネガティブに捉えて見えますが

裏を返せば
この癖は良い所もあるのです

信念を貫く姿勢
物事に対し、情熱的に進んで行ける
声高に意見を上げられる、リーダーシップの持ち主

ということです

これを出し過ぎると
押し付けがましく感じられて
相手に面倒くさがれてしまうので

ちょっと抑えれば
自分の味方となってくれる
素晴らしい力になるんですよね

周りの人はそれぞれの価値観を持って生きていますから
あなたの意見を押し通し過ぎると

相手は自分のことを尊重されていない
という気持ちになってしまいますので
その辺りの柔軟性を取り入れようとしてみて下さい

グレーな部分を作る努力は必要ですから

ちょっと譲歩するという癖を持つよう
心がけることを頑張ってみましょう!