誰かから指摘をされた時

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

あなたは、不機嫌になって
言われた相手を嫌いになる傾向が強いですか?

それとも
これから、もっと向上していくために
指摘をもらえて

自分の為には
言ってもらえて良かった、と思うタイプですか?

世の中で成功して行くのは
まあ、間違いなく
後者の方ですよ

言われたことに恨みを持つ位の人間性の人って
いわずもがな、ですからね…

でも
こういう人の気持ちも
分からんでもないわけです

きっと、この人は
心の中で、四六時中

「自分はダメだ
自信がない
何でこんなことも出来ないんだ!」 って

自分を卑下している言葉が
飛び交っているのでしょうから

残念なことに
人から言われたことも

今のは、自分を馬鹿にしている

という風に聞こえてしまうわけなんですね

良い部分も
もちろん、まだまだ全然ダメだな
と思っている部分も含め

自分のことを
素直に認めることが出来ている人というのは

「認める」 という気持ちが
どういったものを指すのか
体で感じて、分かっているので

人が言った言葉が
自分を馬鹿にしているものか
そうじゃないかの
区別を付けることが出来るんですね

誰かに、親切心で指摘をしてあげたあなた

相手に対し
別に、馬鹿にするつもりで
言ったわけではないのに
何で、こちらが悪いみたいな反応してさ

かっちーん! となったことも
あるでしょう

そういう風に反応した相手とは
まるで、英語とドイツ語で会話をした位
通じていない
価値観の差があるので

そうなったら、もう諦めて
深入りしない方が、身の為かも

相手は
こちらの指摘の意図を読み取れず
噛み付く位ですから

未熟さを抱えているのです

その人が、早く
自身の心の問題点に気付くしかないわけで

そこに、あなたの大事な時間を割く必要は
ありません

ある程度
安定した人間性が出来ている人は
あなたの指摘が
どういう思いで行われたのか

ちゃんと、真意に気が付きます

居心地良いのは
同じ波長同士

そういう人と、同じ波長になれるように

その人の近くに行って
どうぞ、良いものを吸収して下さい

それが、あなたのためです