「彼からメールがたくさんきて
いつも、近況を報告しなきゃいけないし
何でも言う通りにしなきゃ怒るし
子供みたいにスネるし
自由じゃない気がして
正直、めんどくさいんです!!」
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
クライアントのMさんが
このようにつぶやいておりました
(掲載許可、いただきました)
束縛が激しい彼に、心底疲れながらも
別れようとは思わないんですよね
めんどくさいけれど
別れたくない
うーん
難しいですね…
Mさんが深層心理で
何を思っているのか、追求してみました
やっぱりね
こんな彼でも
「いないほうがマシ」
そう、おっしゃいました
そのあと
「いなくなってしまったら、さみしい」 と
テンプレな言葉が出てくるのかと思いきや
Mさん、おもしろいですね~
「こんな子供みたいな男に尽くしている私って
有能じゃない??」
おっと!
そうきたかー!! と
私は心でさけび
二人で笑ってしまいました
そうなんです
Mさん、どうやら有能な自分を
感じていたかったみたいなんですねー (笑)
いいんです、いいんです
人それぞれ、いろんな思惑があって
カップルになっておりますから
でもね、そこには
もっと奥深く
Mさんの幼少期が、関係してくるわけですよ

かぎっこだった頃の記憶
家に誰もいない、がらんとした空間
一生懸命働いていた
お母さんのために
早く大きくなりたかった自分
いろんな思いが重なって
Mさんは、早く
誰からも必要とされるような
有能な大人になりたかったんです
だから、Mさんを必要としてくれるような
手の掛る彼を
呼び寄せていたわけなんですよね
世の中って
自分の深層心理に基づいた相手と
きちんと出会っていて
本当に面白いな、と感じますね


