人って、自分のことを分かっているつもりで
結構、分かっていない

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

その昔
人に意地悪しないと気が済まない、という
厄介な癖を持っていた人がいまして

こうしてくれると助かるし、ありがたい、と
事前に提案しているにも関わらず

わざとなのか、そこから外す行為を
相手が選択してくるんです

こちらが言っていることを
素直に受け入れない、ってことですね

これを続けていると
あなた、人から相手にされなくなってくるよ
と思いつつ

ご本人は、当たり前のように
その行為をしているので

そのような行為をしていることを
人がどう見ているのか
全く気付いていないご様子でした

こういうタイプの人は
社会に出た時に

なぜ、私は人間関係が
上手くいかないんだろう?
ということが起こりやすいわけです

わざと嫌われるような行動を
自らが選択してしまっている人は
それを選択せずには
いられないわけですね

だって
反抗心を止められないから

そんな自分のことを
歯車が上手く回っていないなぁ
何かがおかしい、と
どこかで分かってはいるのだけれど

やっている行為は
本人にとっては全くの無意識
素の行動ですから

自分の何が悪くて
人間関係がこじれているのかに
気付けていないんですね

他者が、自分に対し感じている像が
自分が認識しているものと、かなり違う

自分が良いと思うものを
他者が良いと思ってくれない

自分が基準としてきた一般常識が
ひょっとして
世間とはズレているかもしれない…?

だから
自分て、本当はどういう人間なんだろう?
自分のことは、自分が一番
よく分かっていると思っていたけれど

実は、全然分かっていなかった

ってことが、起こるんだと思います

こういう人は
強すぎる自分視点で
目の前の出来事を、ジャッジしていますから

その認識が、他者や一般論と
かけ離れるんでしょうね

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やっぱりね
反抗心という、大きな感情を
どうにかしないと
あまのじゃくな行動を
ずっと取り続けてしまいますからね

幼少期の頃からの
親子関係から来る思いが、どうにもならず
心に傷として残っているままだと
大人になってまで、反抗させてきますから

そこに着手する必要があります

反抗心は
人にコントロールされまいという思いも
根底にあるので

他者が、良いと思って提案してくれているものに対し
ことごとく
その反対に行こうとさせてきますから

あなたにとっても
損な人生になってしまいますよ