お正月
ずっと飲んだくれている私です 笑
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
甥っ子と姪っ子と兄と
酔っぱらいながら
松さんのエルサの歌で踊り狂ってしまった… 😲
(あれは踊り狂う曲か?!)
いやっっ💦
それでも、資料とか作らなきゃいけなかったり
メルマガとかあったり
ブログも書きためたり
何気にずーっと文章に追われていて
お正月もせかせか仕事してますよっ 😢
いや、いや、ところで
私の中でね
イマイチ、ドカーンと行かないよう
引き留めている感情があって
それが、先日もブログでお伝えした
表に出たくないという感情だったりします
これがストッパーとして働いてしまっている
自分の世界観の中で
小さくお仕事を出来ていれば
これまでは、それで良かったんですよ
表に出ないように、といった行動が積み重なった
世界観にしてしまっているんですよね
セミナー開催して
何百人の前でお話をしている
スピーカーの方々を見るとね
楽しそうにしてるなー
きっと、みんなの前に出るのが
ワクワクして仕方がないんだろうなぁーって感じて
不安という感情などなく
ただ単に、今を思いっきり楽しみたい
といった思いしかないんでしょうね
こういった方々は、表に出る恐怖心がなくていいなーと見えますが
きっと、私とは違った分野で苦しいを思いを経験しているのでしょう
では
なぜ、私は表に出ないよう
その方向性で行動を取ってしまうのか
やっぱり
小さい頃から
出る杭を打たれてきてしまったからですよね
出ようとすると
父に打たれ、兄に打たれ
先生からも
先輩からも
同級生からも
同僚からも
常に打たれまくっていた。。。
その感情が、私に対し
「もうひっそりと行こうよ…
その方が自分の好きな道に、誰からも構われずに静かに行けるよ」
と告げてきたのです
私は打たれ過ぎて来た結果
誰からも放っておかれたかったんですね
もう構わないでほしい、とさえ思っていた
人とからむと
ろくなことになりゃしない、と思っていた心の傷ですよね
そんな私が
今や対人関係のお仕事をしている
しかも、人間の一番深いもの
「こころ」 を扱うお仕事だなんて
思ってもみませんでしたからね
接客業は
一番、苦手な分野のはずだったのに…
おそらく
アドラー心理学的な感情が働いたんですよ
苦手なものを補完するために
別のものが発達して補い
いつの間にか、苦手を克服しているってやつですね
もう、標的にされたくないよ、という
インナーチャイルドからの心の声だったものが
いつの間にか
人って優しいよね
一緒にいると、なんかあったかいよね
ってなってる
ありがたいことに
今の私を見て下さるお客様は
人が嫌いだった、という過去を話すと
驚いて下さいます
それ位、私は変わって来られたんでしょうね

出て行くと打たれる感情は、大分癒されて来ましたが
まだまだ残っているので
2015年は、ここを克服する年になりそうだな、と
思っております
とりあえず、今日は友達とワイワイ飲んだくれているので
このブログがUPされる頃には
もう楽しく出来上っていることでしょう 😊


