Bright Moon 松崎有里です

「Aさんって○○な人だよね~」 とか
「Aさんにあんなこと言われた! なんか、感じ悪く聞こえたんだけど…」 とか

そう決め付けてしまうことは

『あなたの世界の中での正解』 なんですね

あなたが悪者にしたがっているAさん
この人に似た人物に
過去、あなたは嫌がらせをされたのかもしれない

嫌がらせをされた人のことが、Aさんにダブって見えるから
だからあなたは最初から
Aさんに好印象を持てないのかも

さらに、深く掘り下げて行くと
親や祖父母、兄弟・姉妹から
自分がされて嫌だったこと、悲しかったこと、腹が立ったこと

これらが、元となって
自分の中の基準というものは決まって行くので

あなたの 「これをされたら嫌だという基準」 に
Aさんが引っ掛かってしまったから

だから、あなたは一人、腹を立てているのかもしれない

でもね、Aさんに対し
全く腹を立ててもいなけりゃ
Aさんが良い人だと見えている人もいるわけです

だからAさんに対する、人としての評価は
あくまでも

「あなたの世界の中での正解」 なんですね

何の偏見もなしに、Aさんという人を適正に判断したいのであれば
やっぱり、自分の中にある
解消されていない感情を、癒して行くしかないんですね

Aさんという人の、この行動が気になって嫌だと思ってしまう

そう思うのであれば
あなたの中で、それが子供の頃から
ずっと引っ掛かっている感情だということだから

だから、Aさんの行動に過敏に反応してしまうのだし
嫌だ、と思ってしまうのです

インナーチャイルドがあなたに
早く気付いて、と
信号を送ってくれている証拠です

だったら、そういう感情が自分の中にあることを充分認めて
受け入れてあげることから始めましょう

いや、私にはそんな感情は全くない! と否定していると
否定して拒否している分、いつまでも苦しいです

まずは、受け入れてあげることからがスタートなんですよ