こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
子供の教育に熱心で
ご飯を食べてもらうために、毎日必死
子供が熱を出したときにはやさしい
こういう、一生懸命な親は
子供に愛情ぶかく
いい親のようにみえますが
子供からみると
親は、私が本当にいいたいことや
やりたいことをわかってくれない
こういうを不満のある
親子関係の場合もあるんです
それは、親自身が
「自分がなにをしたいのか
なにを思っているのか」に鈍感で
自分の気持ちがわからない
というひとであるため
子供が成長するために
必要なことには一生懸命でも
子供の心にたいしては
敏感に感じとれない
ということが起きます

子供の人生のサポートは上手
でも、心をくみとるのが苦手だと
子供は、話を聞いてほしい
本音を受け止めてもらえない
そこにイライラして
うちの親は、毒親だと
決めつけられてしまうので
残念な話です
親自身が、自分の感情をにぶくさせ
感情を感じないように
させている状態なので
心を凍結させているほど
自分は傷ついているのだ
ということに
まずは気がつきましょう
ふだんから
自分がなにを求めているのか?
なにが欲しいのか?
自分の小さな気持ちの変化に
毎日気がつくこと
これらを積みかさねると
子供の繊細な感情の
うつりかわりを
感じとれるようになってきます

子が、親に思いを
受け止めてもらうことは
自分自身を
丸ごと受けいれてもらっている
感覚になれるので
そういう面での
サポート力を伸ばしていけば
子供との関係は
良好に変化していきます
凍結した感情は、セラピーをすれば
ものすごい雪解けを
起こすことができます
心を凍結させたことによる
生きづらさや
うまくいかなかった人間関係など
流れが変わり
より良い方向へと向かう人生を
手に入れることができます


