相手を責める人は
自分の中にあるものを、相手の行動の中に見て
批判しているだけなんです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

自分が持つ、嫌な行動の癖を
目の前の人がやっているもんだから
相手を責めてしまうのだけれども

結局、自分自身に対して
責めているんですね

自分の中身を
相手に投影して、見ているだけなのです

文句を言ったり
相手を批判したくないのであれば
自分を好きになる
自分を認めるしか、方法がありません

どうしたって
自分の中身が、
他者に映し出されてしまうのでね

だったら
自分を好きであれば
相手の行動を認めることが出来るし
いちいち、目くじら立てなくて済む
ということです

自分を好きになるなんて
そんなこと、本当に出来るの?!
と思う人は、いっぱいいるでしょうね

けれども、今現在の私が
いちいち、人に揺さぶられることのない
穏やかな生活を、実際手に入れることが出来ていますから
それは、証明済みです

自分が自分の良いところを
きちんと認めることが
出来るようになったからですね

そうすると
必然的に、自己肯定感も上がるので
相手が取る行動に対して
そのやり方に嫌悪も浮かばなくなるので
自分のやり方を、相手に押し付けることも少なくなるわけです

こんな人生を手に入れるのは
昔なら考えられないことだったのですが

自分の本気度合いによって
私のように、人生を変えることなど
いくらでも出来るんですね

自分の痛い内面を見つめ続けて
見たくない心の傷に
正面からぶつかり続けたからこそ

人を批判しない人生
相手の行動を見て、心揺さぶられない日々を
手に入れることが出来たとも言えます

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人生をどのように変えて行くかなど
あなたの本気度合いにかかっているわけです

目の前の相手を見て
嫌な気持ちにならないよう
自分の内面を避けずに
見つめることが出来ている人には

必ず、日が昇る時がやってくるんですね