無意識に、とか
人はよく使う言葉ですが

無意識状態の自分自身が
どんな言動を取っているのか

実は、認識出来ていない人って
多いんですよね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

みなさん、無自覚、無意識の内に
自分が、何をやらかしていると思いますか?

例えば、私全然食べないのに
なんで太るんだろー? とか

え?
本当に食べていない???

ぼんやりしているから
あるいは、いつものこと過ぎて気付かないだけで

食卓には、揚げ物が並んでいる、とか
食事の量は
確かに、多く取ってはいないけど…
食事のあとの、お菓子が多かった! とか

注意深く、よーく意識してみると
実は、「食べている」 んですよね

今日食べたものを書き出して
書いたものを、目で見て確認すると
結構、食べてるんだな、ってことが
よく分かります

こういう人の意識の中では
私は食べていない、という
一部分だけを切り取って
強く認識しているもんですから
他の部分が盲目になっているわけです

同じようなことが
いろんな場面で言えてしまいます

例えば
「私は普通にしているのに
怒っている? って
よく聞かれるんだよね
そう言われるの、腹立つんだけどさー」

こういう人も
自分が、普通にしている場面ばかりを
強く認識していますが

無意識の瞬間には
イライラしている感情が
態度や言動に現れていたりしてますし

自分の意見を
分かってもらいたい意識の強い人は
「それは、そうじゃないよね」 などど

気付かぬうちに、相手の言うことを
否定していたりして
相手に不快感を残しかねません

無意識の内に出ているもの、というのは
あなたの本当の姿の一部で

それをあなた自身が
認識出来ていない、というのは
結構、怖いことだな、と感じます

第三者は、その姿を見ていて
自分が思っている以上に
あなたのことを
見抜いているかもしれませんね

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認識出来ていない自分の癖は
ひょっとしたら
自分が嫌悪している部分かもしれません

自分自身に、そんな癖があることを
見たくない、知りたくない
認めたくない部分なのかも

認めたくないからこそ
見えないんですよね

でも、それが
他者とのコミュニケーション上で
しっかり出てしまっていて
人間関係に支障をきたしている場合も
あるくらいですから

支障をきたすほどならば
こういう癖があることを
自分自身が、きちんと承認する方向で行く方が

人間関係改善のためにも
良いと思われます