何かに依存をしている時

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

それは、一時ですが
心の安定が得られますね

お酒、ギャンブル、薬物、セックス、買い物、などですね

それに浸っている時は
一瞬、解放された気になりますが

時間の経過と共に
なぜか、罪悪感が押し寄せます

結局、依存している自分をダメなやつだ、と
責めるているわけです

何かに依存しているということは
足元が、心もとない状態ですもの

自分の可能性を
自分がしっかり
信じることが出来ていないからなんでしょう

本当の救いというのは
自分自身を強くさせて行くことでしか
得られません

一瞬、満たしてくれるものでは
真の意味で
心の中は埋まらない

では、自分の可能性を信じられるようになるには?

それは、自分が自分の心を裏切らないことです

自分自身が心で感じるものを置き去りにして
違う選択をしてしまうから
それで、また自分を責めることになるのです

なにも
大きな夢に、一歩踏み出したいと決めているのに
いつまでも出来ない!
違ったものを選択し続けているから
自分はダメなんだ! と

ここまで大きなことは、言っていませんよ?

夢に関しては、ちょっと話が大きすぎますし
そこには、いろんな感情の要因が
絡まっておりますので
また、別の話になってきますが…

今日、ここで言いたいのは

小さな選択をする時でも
自分の本心を隠して
違ったことをしてやしないか? 

ということです

嘘を吐く時に経験する
まるで、胃がキュッとしぼられるかのような
身につまされる感覚を持って、生き続けていると

それを忘れたいがために
一瞬の快楽に逃げたくなります

自分自身が自分の気持ちを裏切っているから
人間とは、こんなものだろう? 
という気持ちが生まれ

人を心から信じることが出来ない
ということまで、起きて来るのです

思いと行動、言葉が一致すると
自分の気持ちを
とても大事に出来ている感覚が強くなります

そうして、自尊心が少しずつ培われ始め
自分の力を、信じられるようになってくると

自分自身が自分のことを
価値ある存在、と認めることが出来るんですね

このようになれば
一瞬、心を満たす為のものを
必要としなくなります

小さなことからで良いですから
誰の目を気にすることなく
自分の正直な気持ちに沿った選択を
どうぞ、し続けてみて下さい

それに基づき、行動している自分を
とても、清々しく感じることだと思います