こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
私は子どもの頃
家では親の機嫌を読むのが当たり前で
怒らせないように
期待に応えなくちゃ
と、自分の気持ちを抑えてきました
何かを相談しても流され
話を真剣に聞いてもらえない経験を
重ねるうちに
私なんかが愛されるわけない
親は私のことは大事ではない
そんな思い込みが
心に根を張っていきました
大人になっても
この気持ちを抱えたままだと
冷たくて自分勝手な人
こちらの気持ちを受け止めない人を
無意識に選んでしまいます
それでも追いかけてしまうのは
認められたい
愛されたい、という
幼い頃に満たされなかった願いを
繰り返しているからであり
冷たい相手は
自分の幼少期の頃の感覚と
ぴったりマッチするひとだった
というわけです

私も大事にされていい、と
心から思えるようになると
不思議なくらい選ぶ相手が変わります
ちゃんと話を聞いてくれる
気持ちを受け止めてくれる
対等に向き合ってくれる人を
選べるようになります
そうなれるためには
相手を変えるのではなく
自分の中の傷や思い込みを癒すことです
自分に向き合うことに
多少の苦しさは伴いますが
心の傷をなかったことにして
封印している状態の苦しさより
向き合う苦しさの方が
よっぽどマシです
なぜなら、傷を癒したあとの
ご褒美で得られる人生のほうが
遥かに最高だからです

そして、本当に大切にしてくれる人を
選ぶ目ができます
クズ男ばかりに引っかかっているひとは
クズ男の方が、あなたには
刺激的に見えるからですが
癒された後のあなただと
全然、別のタイプの人を選びます
精神的にも成熟し
人間関係を大切にしているような
穏やかなひと
今までそういうひとなど
気にも留めていなかったのに
急に霧がはれたように
目がいきます
自分を大切にできるようになると
恋愛も人生も安心できるものに
変わっていく、というのは
こういう現象のことを言うのです


