こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
恋愛がうまくいきそうなときほど
なぜか壊したくなる
あたたかい関係に
身を置いているのに
心がざわついてしまう
このように
信頼できる相手に出会えたのに
幸せすぎてこわくなった、と
自ら離れてしまう人もいます
その背景には
幸せの直後にはこわいことが起きる
という思い込みが
潜んでいることがあります

幼少期、うれしい出来事の
すぐあとに
親の怒りが飛んできた
やさしくされた翌日に
無視された
そんな不安定な記憶が
くりかえされると
心はこう学びます
幸せは長く続かない
安心すると傷つく
これは大人になってからの
恋愛にも影響します
せっかくの喜びを
心が受け取りきれず
自分からこわしてしまうのです
でも、それは心がずっと
自分を守ろうとしてきた
証でもあるのです

幸せが怖いと感じたときは
なぜ自分は怖くなるのか?を
問い直すことが第一歩です
問いかけを通して
過去のどんな学びが
今の反応をつくっているのかを見ていき
さみしさや戸惑いを感じたのなら
今のあなた自身が
言葉をかけてあげることです
それは自分を癒すというより
誤って刻まれてしまった記憶を
書き換えていく作業なのです


