まずは
Webサイト、ウーリスのライター
大宮つるさんにお話をご提供した記事が載りました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

理由は意外なところに…!?
「結婚に踏み切ってくれない男性」 の特徴3つ  → こちら

セラピストが伝授!
周りの 「イライラ不機嫌な人」 から身を守るコツ3つ → こちら

よろしければ、ご覧ください

それでは、今日の本題

恋愛関係における
依存症のお話

・捨てられるのが怖くて、本当の自分を見せられない

・相手の要求に応えられる力がないと感じる

・相手の人生の責任を取れる自信がない

このような感情を持つ人は
回避依存症の傾向があるようです

恋愛依存症とはまた別ですね

恋愛依存症傾向が強い人とは

・相手をコントロールしたがる

・嫉妬深く、相手を常に疑う

・相手がいないと生きていけないとまで思う

・相手に欠点があることを知りながらも (いわゆるダメ男)
一人になる不安より、一緒にいることを選ぶ

こんな感じです

回避依存は
捨てられるのが怖いために
常に複数の異性と関係を持ちますが

いずれの人にも、心を開かないんですね
頭の中は、結構冷静なんです

もし、相手に真剣に向かって行った際に
捨てられようものならば
人一倍、傷付くからです

だから、最初から感情が動かないよう
自分をコントロールする
一種の、自己防衛ですね

そして、フラれた時の対策として
保険を作っておくのです

でも、こういう人は
優しかったりするから

相手が自分にのめり込んで、追い駆けて来るよう
無意識の内に
仕向けて行く感じなんですね

相手から追われることを
必要としてしまっている

自分が激しく愛されている気になるからですね

回避依存も恋愛依存も
根っこは同じ

自己評価の低さから来ています

回避依存と恋愛依存の二人が
カップルとして
くっついたりしますね

追われる側の回避依存
根深く追い駆ける恋愛依存

こういった依存症というのはね
頭で止めようと思っても
止めることは出来ないんですよね

結局のところ
潜在意識の深ーいところに
原因となる感情があるので

そこを見つめて
感情を癒さないと
止めることは、難しいのです

それから、当事者本人は
おそらく、複数人とお付き合いしていたって
本当の心の問題は別にあるので
苦しかったりするんですよね

でも、自分にそんな傾向がある
ということを認めることも、苦しいわけです

普通は、そこを見ないようにして
回避依存の人は
また複数人とお付き合いを続けるか

恋愛依存の人は
息苦しい位の恋愛を
人を変えて、繰り返すだけなんですね

だから、こればっかりは
当事者が、この苦しさから脱皮しようと気付いて
自己改革に乗り出そうとしない限り

周りがどうこう言っても
仕方がないのです

依存症が問題なんじゃない

幼少期に母親との密接な関係が築けなかったり
父親からの愛情をもらえなかった、などの感情が
こういった依存症という形で表面化しているのだけなので

心に抱えたままの
怒りや悲しみ、孤独感

これらが
いつまでも自分に訴えて来ている証
ということなんですね