子供が親の愛情飢餓感を埋めるための
存在となってしまうパターン

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

お腹を痛めた可愛い我が子を前にすると
すっごく可愛い

その可愛さゆえ、親としては
どうしても、子供を自分の良いように行動させたくなる
ある種の支配欲がうずきます

自分の納得する行動を取る子が
可愛いのです

そうじゃない子を見ると
少し、憎らしい感情も起ったりして…

そう思ってはいけないという
葛藤も多いことでしょう

これって、典型的な
子が親の感情の面倒を見てしまう
親子逆転の心理におちいるパターンです

親だって人間ですからね
気持ちが満たされていない人も多いはず

そうすると
子供に、まるで自分を愛しなさい、とばかり
それを強いてしまい
無意識の態度として、出てしまうのです

ママだーいすき! 
パパってすごい! 

このように言う子供は
なんて可愛いんだろう、と思いませんか?

これをやりなさい、とばかりに
知らない内に要求している態度が出てしまう
ということです

愛されたくて仕方がない人ほど
不自然なほど、この要求を子供に突き付けてしまう

それをやらない子供は
可愛げがない、と決め付けてしまう

子供はその子の人生を精一杯
正直に生きているだけ
目の前の大人に対し
すごいと思えないから、すごいと言わないだけ

大人の気持ちまで雰囲気で察して
持ち上げてやらにゃ、いかんのですか!?
といったところです

こういった思いがすでに
親の感情の面倒を見てしまう子を
作り上げて行く過程の一つとなっているのです