大好きな人を失ってしまうのがこわい
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
恋愛中のキラキラ女子たちに
いつも付きまとう
心に潜む影ですね
嫌われないようにするために
ワガママを言えない
本音を言うのを我慢する
こういった窮屈な恋愛事情になりやすい
変わりの人はいくらでもいるし
出会いも多い、というのは
若い子の恋愛の仕方であって
20代後半にもなって来ると
そうも言ってはいられなくなった、という人も
多いのでしょう
いつも同じ職場の人と顔をつき合わせ
変わらぬ日々に、出会いがないと嘆く
そうなって来ると、いつの間にか
自分を全面的に出せなくなって来てしまい
徐々に恋愛に臆病になって行くのです
自信を持った自分というのが出せていた
昔を思い出せない位
自分を出せなくなる
でも、一つ言っておきます
恋人に対し
言うのを我慢をしているその空気は
しぐさや行動、言葉に乗って
相手に伝わってしまうものです
そうすると
二人の時間がとても居心地の良いものだったと
相手が受け取れない
自分が我慢をすることによって
相手にもそれが伝わり
益々、二人の時間がぎくしゃくしてしまう
好きな人といるのに
疲れて終わってしまうのは、もったいない
大好きな相手が、楽しい思いを出来ないのは
もっと悲しい
この時間を良いものするためには
あなた自身が先に
心地よい空間作りをしないとダメなのです

言えなくて苦しい、といった感情を超えるためにも
思い切って、自分を出す練習をしましょう
自分を出しても良いのかな…? という
おっかなびっくりなあなたの気持ち
私にもよーく分かりますが
相手が自分の要求を受け入れてくれるかな?
と、感じている時点で
それは、ある種
相手の技量を疑っている、ということでもあります
人って、あなたが思っている以上に
目の前の人を受け入れてあげたいと
大切に思っているものなんですね
でも…ひょっとしたら
相手に自分の全てを預けられない何か
引っかかっている感情が
あなたの中に
課題としてあるのかもしれませんね


